「ほっ」と。キャンペーン
2010年 04月 14日

BaoHaus

137 Rivington Street
646 -684-3835
http://www.baohausnyc.com

ローワー・イースト・サイドにオープンした台湾サンドイッチのお店。
オーナーのエディーさんは、台湾系アメリカ人。子供の頃からお母さんの
美味しい台湾料理を食べて育った。

ご両親がレストランを営んでいたこともあり、子供の頃から食業界の中で育ってきた。
最初は弁護士という職業を選んだが、どうしても食業界への興味が捨てられず、
法の道から、食の道に入ることを決めた。

ご両親はこのエディーさんの決断に大反対。数ヶ月は口も聞いてくれなかったとか。
しかし、息子の情熱を理解し、今ではよき理解者。現在2人の弟さんもチームに加わり、
3兄弟で店を織り上げている。


「母の作る台湾料理は世界一美味しい!」と語るエディーさん。本場台湾の味は、
アメリカ人の間で一般に食べられている「チャイニーズ」料理とは異なり、
まだまだ知られてない美味しいものが沢山ある。それらをアメリカ人に紹介しながら、
MSGや合成着色料を使っているという中華料理に対する固定概念を覆すべく、
化学調味料を使用せず、契約農家から牛肉、豚肉を仕入れ、質の向上に努める。

メニューは、牛肉、和牛、豚肉、豆腐、4種類のパオサンドイッチと、
パオを揚げて甘いセサミソースをかけたオリジナルデザートの「SWEET BAO FRIES」。
そして、塩とお酢で長時間湯がかれたピーナッツのみ。一番人気のパオは、
スカートステーキの「HAUS BAO 」。ふかふかなパオに挟まれたじっくり煮込まれたお肉に、
ピーナッツパウダーと、台湾の赤砂糖がかけられており、ちょっとした甘みが加わり、
食感-、異なる味のハーモニーが楽しめる。

生落花生を塩とお酢で8時間以上煮た「SALT & VINEGAR BOILED PEANUTS」は、
枝豆のように、気軽に食べられるスナックだ。
金曜日、土曜日は午前4時まで営業しているので、ローワー・イースト・サイドで飲んだ
後に小腹がすいた若者達で賑わっている。
e0107450_61012.jpge0107450_611235.jpg
e0107450_612583.jpge0107450_613581.jpg

[PR]

by pecopecony | 2010-04-14 05:59 | ファーストフード


<< BARK HOT DOGS      Goodburger >>