2007年 07月 15日

Safran

88 7th Ave
212-929-1778
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アッパーウエストサイドのモンスーンレストランが名前を新たにチェルシーに1年前にオープンした。リース更新時期と、もう1段階上のベトナム料理を提供したいというエグゼクティブ・シェフ、ラウラさんのチャレンジ精神を理由に新天地にやって来た。

ラウラシェフは、ベトナム生まれ。子供の時から料理が大好きで、ベトナム料理、中華料理の他に、フランス料理やイタリヤ料理も学んだ。西洋と東洋の料理を知り尽くすラウラさんの作る料理は、伝統の味を守りつつも、盛り付け、素材の使いかたにコンテンポラリーな要素が含まれている。

メニューの中で目をひくのが6種類にも及ぶ生春巻き。普通キュウリにゆでたエビが定番だが、サフランの生春巻きはとても斬新。生春巻きの代表、サフランロールには、エビ、ほたて、いかの天ぷらに新鮮なきゅうりやマンゴが巻いてあり、食べごたえも見ごたえも最高。

人気の1品は、お昼のランチボックス。メインのおかず、ご飯、バンシャオという炒めた麺、春巻きまたは生春巻き、自家製べージルドレッシングのついたサラダがついてなんと8.95ドル。(メインのおかずによっては値段が異なることもあり)

全体の味付けも程よく、あっさりしていて何度も足を運びたくなる味だ。料理のおいしさの秘訣はと聞くと、「料理は体で作る者ではなくて、心で作るもの。うちの料理は私達の真心がこもっているから美味しいのよ!」とラウラシェフは語る。

一ランク上のベトナム料理是非ご賞味あれ!
www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-07-15 07:00 | ベトナム


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