「ほっ」と。キャンペーン
2007年 09月 08日

Hudson River Café

697 West 133rd Street
212-491-9111
Map

アップタウンの最西端に平日でも大勢のお客で賑わう話題のレストラン。電車で行くなら赤の1ラインの137丁目の駅で下車、そこから133丁目まで南に下り、右に曲がってウォーターフロントまで行く。こんなところにレストランがあるのだろうか?と思うような所に突如現れるハドソン・リバー・カフェ。

レストランを訪れたのは週の真ん中水曜日。平日にも関わらずほぼ満席状態。オープン3ヶ月でこの人気とは驚きだ。その人気の理由の一つはロケーション。ニュージャージーの対岸ということもあり、マンハッタンからニュージャージーに帰る途中のお客様も多く立ち寄る。

もう一つの理由は、この地域にない新しいタイプのレストランということ。アップタウンの住人が、ダウンタウンやミッドタウンでなく近所で雰囲気のよいレストランで食事が楽しめるということ。

そして、一番の人気の理由は料理の味とボリューム。美味しい料理がグループで行っても十分にシェアできる量でサーブされる。メニューも肉料理、魚料理と自分の食べたいものが必ず見つかるオーソドックスな食材を使用。サイドディッシュ的な生野菜のみずみずしさから素材の新鮮さも伺える。

オープンテラスがあり外でゆったりと食事を楽しめ、水曜日と土曜日にはライブバンドの生演奏もあり。デートでも友達同士でも、家族との食事でも全員が必ず満足できるレストランだ。


PECOPECOメンバー:トモエさん
こんなところにこんなおしゃれな店が!というふうに高速の近くにひょっこりと現れたレストラン。オープンテラスと屋内の広さが同じくらいあり、生バンドの演奏(この日はキューバ音楽)が心地よく聞こえてきて、各テーブルにおかれたろうそくの火とあいまって、とてもロマンチックな雰囲気。お店の印象はとにかくおしゃれ。1つ1つのお皿から、トイレにいたるまですべて洗練されたセンスのよさがうかがえました。

さて、まずはドリンクから。お店の1番人気の、ストロベリーモヒート(フレッシュなイチゴとさわやかなミントが絶妙)とサングリア(新鮮なフルーツがごろごろ)をいただきました。

続いてアペタイザーは、カラマリサラダ、クラブケーク、バッファローシュリンプの3つにトライ。カラマリサラダはいかのから揚げの上に、新鮮な野菜がふんわりと盛られ、アクセントにマンゴーの細切り、カシューナッツ、黒ゴマがふられ、ソースは少し甘いジンジャーとオレンジで作られたソース。このハーモニーが絶妙で、食欲をそそりました。

クラブケークは、蟹のコロッケみたいなもので、カラッとした衣のなかからぷりぷりの蟹の身がたっぷり。バッファローシュリンプは小エビのから揚げにたっぷりレモンをかけて、ブルーチーズのソースをつけて食べました。

メインにはお魚まるまる一匹のグリルをいただきました。地中海スタイルに焼かれた白身のお魚は骨がちゃんと抜いてあるのでとても食べやすく、あっさりと素材を活かしたうすあじにしあげられています。それをガーリックソースと付け合わせのさつまいものマッシュと食べるとさらに味にひろがりがりました。

デザートはその日のスペシャルのカルーアフラン。コーヒー味の濃厚なプリンにラズベリーとブラウニーがそえられ、見た目もとてもかわいらしかったです。お料理はどれもいい素材を使っているのがよくわかりました。量もたっぷりあるのでシェアするのにいい感じです。小皿も最初からセットされていて、ウェイターがおりをみてはお皿を換えてくれたりテーブルを拭いてくれたりとこまやかな気配りもありました。ゆっくりと上質な時間を過ごせるレストランだなあと思いました。


www.pecopecony.com

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by pecopecony | 2007-09-08 12:40 | コンテンポラリー


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