「ほっ」と。キャンペーン
2008年 08月 05日

PALO SANTO

652 Union Street
Park Slope, Brooklyn
718-636-6311
http://palosanto.us/
Map

2006年にオープンしたコンテンポラリー・ラテン料理の
レストラン。お洒落なレストランが続々オープンする
パークスロープ。その地域特有のブラウンストーンの1階に
ひっそりと佇む。オーナーのジャックスさんは、
オープンの2年前にそのビルに住人として入り、
1年半かけて内装を自分の手で完成させた。

リサイクルの素材を用いて作られたテーブルや椅子。
手作り感の溢れる店内は入った瞬間にとても暖かみが
感じられる。常連客がつねに席を陣取るカンター席。
縦長な店内の奥にはいると天窓から日がはいる
ダイニングルームがある。 小さな裏庭に設置してある
4人がけのテーブル。この席は、金曜日の午後7時半のみ
暗黙の了解で、毎週やってくる常連さんの
リザーブ席となっている。

宣伝もあまりせず、口コミでお客が集まり、今では常連客が
大半を占めるこのレストラン。週に何度も訪れてくれる
お客さまの為に、メニューもなんと連日変更する。
1日のうちに2、3品常に新しいメニューに加え、
月に2度はメニューがすべて変わる。
季節の野菜を使い、ブルックリンのグランドアーミープラザの
グリーンマーケットで食材を買い、またハーブ類は
屋上の自家菜園で栽培している。

この日のメニューは、アペタイザー系の料理が8品、
アントレが7種類。アボカド、チリ、タコス、プラタノと
南米料理には欠かせない食材が使われ、
シンプルに調理されている。タコスのトルティーヤも手作り。
その上にガーニッシュで上に添えられているハーブもその
日屋上で採ったものでとてもフレッシュ。
グリーン・ガスパッチョは、アボカドの甘さと
グリーンペッパーのぴりっとした味。そして、
小さく刻まれたベーコンの香ばしさがなんとも
言えないコンビネーションとなっている。
アントレのロック・フィッシュは焼き加減も最高。
魚の下に敷かれた、よく熟れて甘いプラタノ(マドゥーロ)と魚、
そしてその上にのったピリカラの薬味と
頂くとなんとも不思議なフレーバーのコンビネーションに
驚かされながらも、以外にも味のバランスがよくやみつきになる味だ。

このレストランのもう1つの人気の理由は、50種類以上のワイン。
チリ、アルゼンチン、ウルグアイ産の南米ワインを取り揃えている。
南米のワインは値段がお手頃。飲みやすく、
料理にもよく合うものが選りすぐられている。

店の外を歩くと思わず気づかずに通り過ごしそうなロー・キーな
レストラン。大きな看板もなく入り口もあまり目立たない、
まさにパーク・スロープの隠れ家的レストランだ。


PECOPECO!のウエブサイトヘ戻る!
www.pecopecony.com


e0107450_2371368.jpg
e0107450_2293123.jpg


e0107450_2294558.jpg
e0107450_2305195.jpg



写真はこちらから。MORE PHOTOS!




是非応援クリックよろしくお願いします。

もしよろしければ、こちらもクリックよろしくお願いします。
[PR]

by pecopecony | 2008-08-05 02:40 | ラテン


<< Shinbashi      Shochu Bar Hacchan >>