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カテゴリ:タイ( 10 )


2009年 04月 17日

Pam Real Thai Food

404 W 49th Street
(212) 333-7500
Map

ヘルズキッチンのレストラン街からもう少し西側寄り、9th Aveと10th Aveの間にある
タイレストラン。

ニューヨーカーに人気のタイ料理。本場のそれとは違い、やはりアメリカ人の口に
合うように比較的甘めの味付けになっているところが多い。
しかし、このレストランはスパイシーなメニューの辛さ設定に全く遠慮を感じさせない。

とりそぼろ春雨サラダの「Yum Woon Sen/ヤム・ウ−ン・セン」は
ライム・ドレッシングであっさりしながらも、チリパウダーと
唐辛子の種が加えられ、かなりピリ辛。

アントレーの「Crispy Pork with Basil」は、カリカリに揚げた豚肉と共に
バジルと赤ピーマンをちょっと甘味のあるソースでソテーした一品。
豚肉を一口噛むと、そのジューシーさが口に広がる。

タケノコがたっぷり入った定番のタイカレーも他で食べるカレーと異なり、
甘さを控えめにしてある。 

タイ人シェフのパムさんは、 自国の味で真っ向勝負!
ニューヨークで本格的なタイ料理を食されたい方、一度ウエストサイドまで足を
のばしてみてはいかが?

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by pecopecony | 2009-04-17 02:27 | タイ
2008年 05月 15日

Yum Yum Bangkok

650 9th avenue
212-262-7244

www.yumbangkoknyc.com

Map

ミッドタウンウエスト、ヘルズキッチンの角に店を構えるタイ料理店、
ヤムヤムバンコク。リーズナブルな値段で手軽にタイ料理を
楽しめるため、開店から閉店まで賑わう人気店。
一人で来店するお客さんも多く見られる程店内は賑わう。

人気のパッタイは、甘さと辛さ、ほんのり爽やかな
酸味が食欲をそそる。さっぱりパパイヤサラダ、
バジルの香りが堪らなエビの炒め物、クラプロウ。
甘さと辛さの絶妙ココナッツチキンスープ、トムカーガイ。
マンゴーが添え、スウィートスティッキーライスの
ココナッツソースがけは、お腹いっぱいでも思わずスプーンが
伸びてしまうオススメデザート。

どれも全てNY現地テイストにあわせ辛さ控えめだが、
勿論辛いものスキさんは激辛本場タイテイストのオーダーも可能。

そんなスパイシーなタイ料理と相性抜群なのがこのカクテル
「サバイ サバイ」さとうきび95%、
タイ白米5%原材料として作られ、タイで親しまれる
蒸留酒「メコン」を使ったオリジナルカクテルだ。
ライムジュースの酸味、芳醇なメコンの甘みに
タイバジルの香りがそこはかとなく鼻腔をくすぐる。
甘過ぎないシトラス風味の後味スッキリ感が、
これからの季節にぴったり。まだNYに出回っていない
このサバイ サバイ ここyum yum bangkokで
間もなく飲める様になるという。 
初夏が香る爽やかな一杯、是非一口お試しあれ。 


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by pecopecony | 2008-05-15 12:44 | タイ
2008年 03月 31日

Rhong Tiam

541 La Guardia Place
212-477-0600
http://rhong-tiam.com/
Map

ワシントン・スクエア付近にある本格的バンコクスタイルのタイ料理店。
ローカルのレストラン。とてもスバイシーな料理が多いタイ南部と異なり、
バンコクを含む中部より北の料理は辛さと酸味が調和して日本人でも
馴染みやすい味付けが多いのが特徴。バンコクらしい料理を中心に揃えるが、
客層に合わせてスパイシーな品目も用意している。

「自分の味を更に高めるために厳しく自己批評する」という
日本人にも似た職人気質を持つシェフは本場タイ出身。
料理は全て素材の味を大切に作られ、辛さの中にもきちんと
素材の味を感じられるようにシーズニングのバランスに気を配る。
タイ料理に頻繁に使われるチリソースは作り置きせず、
常にフレッシュなものを使用する。また、本場の味にこだわる
オーナーとシェフは辛い料理は辛いべきだと主張する。
辛いものが駄目な客に合わせて料理の味を調節するのではなく、
客が自分の味覚にあうメニューを選ぶ事を望んでいるそうだ。

まず、この店の良さを忠実に表しているのはレモングラスを包んだ
「つくね」のようのチキンの一品、「Leon Grass Wrapped Chicken」。
口に含んだ瞬間に広がるレモングラスの香りは食欲を刺激する。
ミンチ状のチキンに練り込まれたシラントロ、ライムの香りもよく
活かされている。また、チキンやハーブの味を楽しんでいる最中に
伝わってくるビリッとしたフレッシュなレッドペッパーが
バランスよく存在する。

レモングラスの風味の効いたスパイシーなスープ、「TOM YUM/トム・ヤム」は
フレッシュな素材を感じられる一品。
しっかりとした味付けに加えて、後味がさっぱりしているので、
何度も味わいたくなる。

主菜としてはタイスタイルのレッドカレー、「GANG DANG」がお勧めだ。
鴨肉を使ったスパイシーな一品に茄子やピーマンなどが程よく加えられている。
鴨肉の骨がついたまま出されることが多い一品だが、食べやすさを考慮して
薄切りを使った点に気配りを感じる。素材の一つ、タイ茄子はニューヨークでは
頻繁に使われない食材だが、豊かな味わいのある野菜だ。
またドリンクでも食事に合わせたものをとこだわりを見せる。
スパイシーな料理に合わせて用意された甘めでさっぱりした
オーガニックワインは、口の中のリフレッシュにもなり、
程よいアクセントとして頼むのもイイ。

隠れたお勧めは最後に登場するデザートだ。ニューヨークでは珍しい、
カボチャのカスタードの一品を用意するのだが、どこか日本のカボチャの煮物に似て、
懐かしさを感じさせられる。オーガニックのカボチャの甘みとホームメイドの
ホイップクリーム、酸味の利いたストロベリーとココナッツ、

そしてチョコレートから作られたの3種類ソースとのバランスもイイ。
アメリカ風にアレンジされたエスニック料理が多い中、
メリハリの効いた料理の数々で、ニューヨークでの食生活に
刺激を与えてくれること間違いなしだ。
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by pecopecony | 2008-03-31 06:55 | タイ
2007年 12月 09日

Yajai Thai Restaurant

3316 30th Ave
Astoria, NY 11103
(718) 956-9559
Map

アストリアの30AVE沿いにある小さなタイレストラン。店内には約20席とテイクアウト
できるカウンターがあるのみ。席数も少ないので、ピーク時に行くと席がないことも。
おすすめはなんと言ってもパッタイ。具がチキンやシュリンプ、シーフドコンビネーションと
いろいろ選べる。味付けはちょっと酸味があり、食欲をそそる。タイカレーは、ピリ辛なのに、
ココナッツの甘さとバジルの香りが入り交じりなんとも言えない風味を醸し出している。
料理のボリュームがあり、値段もクィーンズ価格と満足すること間違いなし!
リーカーライセンスがないので、ビールやワインの持ち込みもOK!





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by pecopecony | 2007-12-09 13:36 | タイ
2007年 09月 23日

Wondee Siam

792 9th Ave
212-459-9057
Map

レストランが軒を連ねるヘルズキッチンにある、席数約20席の小さなタイレストラン。 常に満席で、外でお客さんが席が空くのを待っている事が多い。

料理は、オーソドックスなメニュー。バジルとチリを使った炒め物やパタイ、カレーとどれを食べてもはずれなし。

とてもリーズナブルな値段で、しかもお酒の持ち込みもOKなので、安くディナーを済ませたい時にはおすすめ! ちなみにワイン等が買える最寄りの酒屋さんは9Aveの48th Streetと47th Streetの間。ビールは斜め前のデリで購入できる。ワインオープナーとグラスはお店で貸してもらえるので安心!


www.pecopecony.com

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by pecopecony | 2007-09-23 02:48 | タイ
2007年 09月 12日

Viang Ping

1393 2nd Ave,
212-249-8484
Map

20年以上この場所で中国人系タイ人の家族が経営するタイレストラン。ひっそりとした店構えではあるが、地域の人にアッパーイーストサイドにひっそりと店を構える。以前はタイの要人達がNYを訪れた際に郷土料理を振る舞っていた。

料理はオーソドックスなラインナップ。シャキシャキのマンゴサラダ。ピーナッツソースをつけて頂くチキンサテ、香ばしいポークチョップにココナッツの風味がたまらないタイカレー。タイアイスティーに定番のマンゴスティッキーライス。

高級住宅街が立ち並ぶこの地域で長年愛されているレストランだ。


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by pecopecony | 2007-09-12 21:22 | タイ
2007年 08月 03日

Thai Select

472 9th Ave.
212-695-9920
Map

モダンで多国籍なフュージョンレシピを取り入れたタイレストラン。まだまだ発展途上にある周辺とは雰囲気を逸する店構えだ。並べて設置されたフラットスクリーンTVや壁一杯に施された植物が浮かび上がる照明などユニークな内装にはアイデアを感じる。

店内の雰囲気とマッチするメニューの数々も一般的なタイ料理店では体験することができないアイデアに溢れている。リングイネやフェトチーネを使用した麺料理やカニとクリームチーズのコロッケなど、イタリアンやフレンチなどによく使われる食材も合わせたフュージョン料理で楽しませてくれる。また、フルーツをふんだんに使用したフライド・ライスやエビとフルーツのサラダなど、トロビカルな品目も取り揃える。Keaw Select Linguineは、ホールウィート使用のリングイネをシーフードと炒めた一品。ピーマンやズッキーニ、サヤエンドウなどの野菜もふんだんに使い、スパイシーな仕上がりになっている。

尚、この店の多くの品目は、辛さをマイルド、ミディアム、スパイシーと調節することができる。辛さに敏感な方はオーダー時にリクエストすることを勧めたい。

この店のおすすめ料理はデザートの一品、Mango with Sweet Sticky RIceだ。タイ料理店でよく見かける一品だが、このレストランでのプレゼンテーションはひと味違う。大きなひと固まりのもち米が皿に盛り付けられる一般的な出し方と違い、ここではにぎり寿司の様にマンゴが載せられたスタイルで盛り付けられてくる。このサイズとスタイルのお陰で、普通は圧倒されがちなタイ風もち米デザートの甘さもマンゴと一緒に程よく頂くことができる。

慣れ親しんだタイ料理の味から少し離れて、時にはこんなユニークな店を訪れるのも食体験としては面白いのではないだろうか。



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by pecopecony | 2007-08-03 07:35 | タイ
2007年 04月 06日

Benjamas Taste of Thai

34-16 Broadway Astoria
718-932-8826
Map


地下鉄Nラインのアストリアのタイレストラン事情は、36th Aveに1件、30th Ave上の3つのレストランが営業中。どのレストランも値段、味ともマンハッタンのタイレストランに引けを取らないものを提供している。そして、この度Broadway沿いにも、待望の本格タイレストランがオープンした。

オーナーシェフのチャイさんは、20年前にタイからNYへ移住。料理学校の名門校、CIA(The Culinary Institute of America)に入学。アメリカ料理の神髄を学ぶ。卒業後マンハッタンの高級ホテルWaldorf Astoriaからシェフとしての道を歩きはじめる。その後ヨーロッパでも料理の修行を積み、今では、コーネル・クラブで14年勤めるベテランシェフだ。

チャイさんが自分の得意とするアメリカ料理ではなく、タイレストランをオープンした理由は、彼を支えてきた奥さん、ベンジャマスさんと一緒にワンランク上のタイ料理を提供しようと考えたからだ。実は、タイ料理の指揮をとるのは、ベンジャマスさん。彼女のタイ料理の知識とチャイさんの技術を融合して、素材、味、演出ともに最高なものを提供したいと語る。

盛り付け、付け合わせの色と切り方も工夫し、出される料理はどれもプレゼンテーションへのこだわりが見える。新鮮な食材を入手する為、お肉も魚もチャイさんが労力を惜しまず、毎朝市場まで買い付けに行く。お客様の目の前にお皿がならび、料理が口に入るまでのトータルコーディネーションで勝負する注目のレストランだ。

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by pecopecony | 2007-04-06 21:00 | タイ
2007年 03月 16日

Chanpen Thai Thai Cuisine

761 9th Ave , NY 10019
Tel:212-586-6808
Map

ヘルズキッチンにあるレストラン。
他のタイレストランと比べて、やや高級感がある。

料理の味付けは、甘めのものからピリカラまで。塩味も強くなく、
日本人が好む味付けとなっている。

メニューは、日替わりでスペシャルを提供。新鮮な魚料理も多い。

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by Pecopecony | 2007-03-16 14:03 | タイ
2007年 01月 28日

Ghang Thai Kitchen

204 Smith St Brooklyn, NY 11201
718-222-5598
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サンフランシスコで修行を積んだブラアンと
従妹のシェフ、シャロイ、パートナーのパトリック氏がオープンしたタイレストラン。

ニューヨークのタイレストランは西海岸のそれと違い、
少々アメリカ人の口にあうような味付けになっているとか。

なので、このレストランでは、味付けに妥協せず“本場の味”を提供。
人気の一品はカボチャのカレー。コクがあり最高!

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by pecopecony | 2007-01-28 04:53 | タイ