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2007年 08月 21日

Peperoncino Locanda Napoletana & Pizzeria

72 5th Ave.
Brooklyn, New York 11217 (at St. Mark’s Place)
718-638-4760
Map

ブルックリンのパークスロープに、熱い情熱とリスペクト精神を忘れないイタリア人オーナーが営むフレンドリーなイタリアンレストランがある。イタリア南部の港湾都市、ナポリ出身のオーナー、Nino氏はナポリの伝統料理、文化、音楽全てに誇りを持っている。彼のナポリへのこだわりをありのままに表現したのがPeperoncinoレストランだ。

「イタリアと言えばペペロンチーノ、ペペロンチーノと言えばイタリア」と連想できるくらいイタリア料理には欠かせないペペロンチーノ。ナポリの人々には、幸運を運ぶお守りとして、角の形が特徴の真っ赤なペペロンチーノのグッズに塩を入れて持ち歩く面白い習慣があるという。そのペペロンチーノは決して人には見せないそうだ。Nino氏の出身でもあるナポリの人々にとって、ペペロンチーノは身近で大切な存在。ナポリスピリットを忘れないNino氏はレストランに幸運を運んでくれる「Peperoncino」とネーミングした。

更に、店内をナポリ一色にするため、装飾にもこだわっている。ピザ焼きには欠かせないブリックオーブン、レンガ造りの壁、木製のテーブル、どれもナポリをイメージさせてくれる。神聖なナポリ文化への敬意を払うため、ペペロンチーノを抱えた小人の置き物が店内の至る所に飾られている。細かい気配りもナポリを魅せるためのNino氏のこだわりと言える。

もちろん料理にもナポリスピリットを忘れない。古くから多くの文化が混じり合うナポリでは、美味しい「真のナポリ料理」はこの土地に伝わる伝統料理。伝統を重んじて、ナポリに古くから伝わるレシピを基に、Nino氏が海外を旅して出会った食材を使ったフュージョン料理を創り出す。そこには文化や食べ物に触れることが好きなNino氏の個性が溢れている。ナポリ湾に面したナポリではシーフードを使った料理が特徴であることから、Peperoncinoのメニューもシーフード料理が豊富!

手渡されるメニューは革製のカバーがとてもスタイリッシュだ。そこに載っている料理に加え、毎週変わるというスペシャルメニューを用意する。スペシャルメニューには、イタリア料理の定番メニューからNino氏のオリジナル創作料理まで取り揃えるレパートリーの広さ。「フレッシュ且つヘビーではない」をモットーに考えられたNino氏のメニューには斬新なアイディア料理ばかりだ。辛いペペロンチーノとトマトソースで和えた子ダコをガーリックブレッドに乗せて食べると美味なPolipetti Affogati、プリプリのエビ、甘いマンゴーとセロリのフレッシュでヘルシーなトロピカルサラダ、シーフードをたっぷり使ったもちもちの手打ちイカスミパスタなどNino氏の自信作ばかり!また、地中海の魚をまるごと一匹使った豪快な包み焼きは、とても柔らかく溶けるような味わい。レッドビートをマッシュポテトに練り込んだ赤いポテト、アスパラガスとラム肉のディッシュも人気料理だ。
また、新鮮なパスタやピザはこの店の大人気メニュー!オーダーが入ってから作られるので、待つことは覚悟した方がいいが、その期待を裏切らない。

Peperoncinoではイタリアのワインも楽しめる。イタリアの有名な白ワインの一つで、ロマンスをテーマに作られたGRECO DI TUFOは飲みやすく女性に人気なワインである。他にもイタリアワインが豊富に取り揃えてあるので、料理に合うワインを選んでもらうのも良いかも!

正装したり、マナーに気をつけたりと色々気を遣うイタリアンレストランが多い中、Nino氏はお客様が自然体でリラックス出来る空間を提供することで、お客様へのリスペクトを常に大事にしている。お子様連れの家族はもちろん、ペット連れのお客様も快く受け入れている。そんなNino氏の心温まる精神と熱い情熱は人々を次々に魅了する。更に、この店ではナポリ出身の陽気な歌手による、ナポリに伝わる曲のライブが時折行われている。生のナポリ音楽と料理が織り出すPeperoncinoの雰囲気は、まるで本場イタリアで食事をしているかの様に楽しい時間を過ごせる穴場である。是非、大切な人とのひと時にどうぞ。


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by pecopecony | 2007-08-21 11:17 | イタリア
2007年 08月 19日

CORE 191

191 Orchard Street
212-228-9888
Map

お洒落なラウンジか?・・・と思わせる雰囲気のレストラン「Core191」はローアーイーストにある。
落ち着いた雰囲気の店内を奥まで進むと、そこにはテラス席があり、都会のオアシスの様に、静かなスペースになっていてホッと一息つける。

コルクで作られたメニューを広げると、メニューも「Garden」「Ocean」「Farm」などお洒落に分けられている。3皿をチョイスしてデザートもついて$45というお得なコースもあって嬉しい。これなら、色々な種類の料理を食べることができる。運ばれてきた食事の盛り付けの繊細さ美しさに驚くのは間違い無い。細部にまでこだわった盛り付けは、フランス人シェフならではなの心配り。アメリカンというと質より量のイメージが正直強いけれど、このお店はそのイメージを払拭してくれる。

「Garden」メニューの中では、トマトとモツァレラチーズのサラダには、赤・緑・黄の3種類のトマトが使われている。この3種のトマトが彩りを一層鮮やかにし、それぞれのトマトの酸味が重なる事無くバランス良く全体の味を引き締めている。また、アスパラガスのソテーでは、お皿の縁にかわいい葉っぱが飾られている。そして、トロトロのポーチドエッグがソテーされたアスパラガスやマッシュルームに絡まり、アスパラガスの青い香りにまろやかさが加えられていて美味しい。野菜サラダにも工夫はあり、サラダの下にはアプリコットのコンポートが敷いてあり、ほんのりとした甘さがヴィネグレットソースの酸味と見事に調和している。

「Ocean」メニューでは、泡状のソースが上手くどの料理にも使われている。メカジキのグリルでは、チョリソーが泡状のソースとなってかけてあり、下にはコーンクリームペーストが敷かれている。このチョリソーの泡状ソースの控えめな辛さがポイントになっている。ホタテのソテーでは、シェリーヘーゼルナッツが泡状ソースになっていて、極細のパスタが細かく刻まれたものと、ホタテの食感にうまくマッチし、しっかりしたソースの味をうまく吸収している。更に、海老のグリルにはスペインのスープとして知られている「ガスパチョ」がディップ用ソースとして使われ、さっぱりと夏向きの味になっている。

「Farm」メニューでは、フレンス人シェフのメニューだけあって「ウサギ」が食べられる。独特な香りはほとんどなく、ほぼチキンの様な感じのウサギ肉。ハンガーステーキにはシイタケビネガーが使われていて、肉のコッテリ感を上手く和らげている。そして、アヒルのお肉には、生クリームかクリームチーズか?と思う様なヨーグルト使われていて、全体的にサッパリとした味に仕上がっている。

メインの料理はもちろん、デザートも見た目も美しく更に美味しいものばかり。ライチのデザートは、外側をチョコレートでコーティングされたライチソルベが頂ける。チョコの味に負けることなくライチの香りが楽しめる。ストロベリーのデザートでは、デザートには珍しくバルサミコが使われている。ストロベリーの甘さとバルサミコの酸味が調和し、甘すぎない大人の味のストロベリーデザートになっている。エスプレッソのデザートでは、コーヒープリンをリキッド状にした様な、カスタードの甘味が効いた濃厚な味が頂ける。

また、食事を楽しむだけでなく、美味しいお酒も楽しむことができる。色鮮やかなカクテルは、美味しいだけでなく目で見ても楽しめる。夏の海を思わせるブルー・マルガリータは、スッキリとした涼しい味を楽しめ、アップル&オレンジでは、お酒がそれ程強くない人でも楽しめる、ジュース主体のカクテルになっている。

食べ物とは別に、テラス席では週に1日映画がスクリーンが上映される。映画を見ながら軽く飲むのも悪くない。若者に人気のロウアーイーストサイドで、美味しい食事を楽しむも良し、軽くお酒を楽しむも良し。色々な楽しみ方が出来るお店になっている。



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by pecopecony | 2007-08-19 06:57 | コンテンポラリー
2007年 08月 14日

Café Centro

200 Park Ave
New York, NY 10166
212-818-1222
Map

オシャレで落ち着いた雰囲気の場所で美味しいフレンチレストランを味わいたいなら、Café Centroで決まり!広々とした店内の真ん中には、清潔なショーケースキッチン。自信があるからこそ出来るシェフ達のパフォーマンスの場だ。笑顔の素敵なエグゼクティブシェフによるオリジナルトマト料理が味わえる「トマトフェスティバル〜Summer 2007〜」は9月中旬まで行われている。

今年の天気はトマトにはとても最適らしく、最高のトマト料理を提供できるとシェフは自信満々に話す。シェフがメニューを決めた後、そのディッシュそれぞれに一番合うトマトを厳選しているので、トマトと他の食材の相性は抜群!珍しいトマト、見た目が可愛いトマト、甘〜いトマトなど、たくさんのトマトの種類をニュージャージーやロングアイランドから取り寄せている。

前菜のYellow Tomato Gazpacho(黄トマトのガスパーチョ)はアボガドと蟹肉が乗った冷たいトマトの濃厚なスープ。このスープに使われている黄色のビーフステークトマトは大きくて多肉のトマトである。口に入れた時の白ワインビネガーの酸っぱさの後、口の中に優しく広がる甘さ、そして最後にハラペニョと黄唐辛子のピリ辛さが味わえる、なんとも癖になるスープ。

海藻とトマトコンソメのゼリーの上に新鮮なハマチとキャビアが乗ったセビーチェ、Tomato Madrilene(トマトのマドリレーヌ)は人気料理のひとつ。また、Heirloom Tomato Salad(宝殿トマトサラダ)は普段目にすることがない珍しい多種のトマトを一度に味わえる。ミニスイカみたいにカワイイ見た目で風味豊かな甘さに少しピリッとするのはグリーンゼブラトマトである。

前菜に加え、シェフが腕を振るったメイン料理はどれも魅力的で選ぶのに迷ってしまう。Tomato Baked Halibutは、マスタードが程よく効いた170グラムの((Halibut??))が丸ごとでてくる。その上には柔くて甘い焼きトマトがたくさん盛られていて、((Halibut??))の味をより引き立ててくれる!5つのオリジナルスパイスソースで和えた甘い鴨の胸肉とキャラメル味の桃やグリーンゼブラトマトが味わえるLong Island Duck Breastは甘党の方にオススメ!
Barbecue Hanger Steakはチリペースト、オレンジジュース、パイナップルジュース、濃いコーヒー、マスタードやハーブなどをブレンドして作られた特製バーベキューソースでマリネされたハンガー・ステーキはとても柔らかくてジューシー!そのハンガー・ステーキの上に盛られている、小さいのが特徴のカラントトマトは味のアクセントとして更に一役買っている。そして、サイドの“チェダーチーズとスイートオニオンのポップオーバー(軽焼きパン)”は濃厚なチーズの味とサクサクな食感がたまらない!

最後はもちろんトマトデザートで締めましょう!Tomato and Apricot Coupe(トマトとアプリコットのクープ)は、甘くて口に入れた途端に溶けるポピーシードのメレンゲにトマトのシャーベットと甘酸っぱいアプリコットを乗せて頂くのが絶妙な食べ方!そして、特製トマトジャムがのったサクサクのタルトと白チーズアイスクリームの美味なコラボが味わえるTomato Jam Linzer Tart(トマトジャムのリンツァータルト)は毎日食べたくなるオススメのデザート!

今年は最良のトマトが食せる絶好のチャンス!最強シェフが生み出すCafé Centroの最良トマト料理を食べたら虜になること間違いナシ!9月中旬までのトマトフェスティバルなので、お見逃しなく!


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by pecopecony | 2007-08-14 23:46 | フランス
2007年 08月 07日

earth NYC

116A 10th Ave. New York
212-337-0016
Map

チェルシーにあるファッショナブルなインド料理レストランを発見ッ!大きな木のドアを開けると、シンプルな外装からは想像のつかない魅力的な別世界が目に飛び込んでくる。

「インドのハリウッド」として有名な都市、バリウッドの有名デザイナー、Manish Mahlotra氏がearth NYCレストランのためだけにカラーコーディネートを手掛けたという。赤を基調としたオシャレなインテリアは落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれる。広い壁に散りばめられた131個のキャンドル、まぁ〜るいバーカウンター、プライベート席がある2階席、水中に浮かべられたキャンドルや花びらなど、細かい所までインテリアにこだわっている。

落ち着いた雰囲気の店内に加え、素敵な創作料理で又、来る者を魅了する。earth NYCの創作料理はインドの5つ星ホテル、ダージホテルのレストランで20年間務めたシェフが腕を振るった自信作ばかり。盛り付けも上品に魅せてくれる。

まずは前菜! Makhanphal aur Jhinga(アボガドと香ばしくグリルされたエビをふんだんに使い、ビネガードレッシングで和えたトマト風味のサラダ)やBadami Jhinga(アーモンドでコーティングされた大きな揚げエビのサラダ)がオススメ!サラダはとても新鮮で、にんじんやパプリカのしゃきしゃき感とエビのプリプリ感を一度に味わうことが出来る絶品!

人気メイン料理Adraki Champは、ショウガでマリネードされた大きなラム肉をインドで馴染みの深いダンドーハ(釜)で焼いているので、とても柔らかくてジューシー!インド料理なだけに、カレーベースの料理もたくさんある。中でもAloo Karchiは、マッシュポテトとその中に詰め込まれたクリームチーズとナッツは相性Good!その上にかかったトマトとカシューナッツのカレー(メニューには“ソース”と記入されている)はココナッツ風味で柔らかい味に、最後にピリッ!とくるのでハマってしまう。

earth NYCでは日本酒も取り揃えていてアルコールの種類は豊富。ミッドナイトには若者が集まるラウンジに変わるそうだ。月曜〜金曜の午後4時〜8時の間はビール4ドル、ドリンク6ドルで提供してくれるハッピーアワー実施中!さらに、ディナーの前菜は7ドル〜25ドル、メイン(ライス付き)は12ドル〜30ドルと気軽に足を運べるオシャレなレストランである!

味よし、雰囲気よし、値段よし!!と3拍子揃ったearth NYCで大切な人と素敵な時間を過ごしてみては?お友達との食事でもOK!、パーティーでも OK!、恋人とデートでも OK!!のearth NYCはオススメ!!

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by pecopecony | 2007-08-07 23:41 | インド
2007年 08月 05日

Bread Tribeca

301 Church Street
212-334-8282
Map

トライベッカにあるおしゃれなイタリアンレストラン。内装はオープンキッチンで天井も高い。広々とした空間はとても感じがイイ。

薄生地ピザは人気の一品。トッピングはとても新鮮で、Fresh Mozzarella, Tomato, Prosciutto di Parma, Wild Arugulahaは一つ一つの素材の味をしっかりと楽しむことができる。手作りパスタは麺にコシがある。
ワインリストはイタリアのラインナップを中心に、フランス、スペイン産をそろえている。ワインのほかに、ピッチャーでマルガリーターやモヒートもあるので、グループで行くときにはおすすめ!


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by pecopecony | 2007-08-05 12:21 | イタリア
2007年 08月 03日

Thai Select

472 9th Ave.
212-695-9920
Map

モダンで多国籍なフュージョンレシピを取り入れたタイレストラン。まだまだ発展途上にある周辺とは雰囲気を逸する店構えだ。並べて設置されたフラットスクリーンTVや壁一杯に施された植物が浮かび上がる照明などユニークな内装にはアイデアを感じる。

店内の雰囲気とマッチするメニューの数々も一般的なタイ料理店では体験することができないアイデアに溢れている。リングイネやフェトチーネを使用した麺料理やカニとクリームチーズのコロッケなど、イタリアンやフレンチなどによく使われる食材も合わせたフュージョン料理で楽しませてくれる。また、フルーツをふんだんに使用したフライド・ライスやエビとフルーツのサラダなど、トロビカルな品目も取り揃える。Keaw Select Linguineは、ホールウィート使用のリングイネをシーフードと炒めた一品。ピーマンやズッキーニ、サヤエンドウなどの野菜もふんだんに使い、スパイシーな仕上がりになっている。

尚、この店の多くの品目は、辛さをマイルド、ミディアム、スパイシーと調節することができる。辛さに敏感な方はオーダー時にリクエストすることを勧めたい。

この店のおすすめ料理はデザートの一品、Mango with Sweet Sticky RIceだ。タイ料理店でよく見かける一品だが、このレストランでのプレゼンテーションはひと味違う。大きなひと固まりのもち米が皿に盛り付けられる一般的な出し方と違い、ここではにぎり寿司の様にマンゴが載せられたスタイルで盛り付けられてくる。このサイズとスタイルのお陰で、普通は圧倒されがちなタイ風もち米デザートの甘さもマンゴと一緒に程よく頂くことができる。

慣れ親しんだタイ料理の味から少し離れて、時にはこんなユニークな店を訪れるのも食体験としては面白いのではないだろうか。



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by pecopecony | 2007-08-03 07:35 | タイ
2007年 08月 01日

Casual Dining Bar

163-30 Northern Blvd.
Flushing
718-445-2565
Map

フラッシングのメインストリートからすこし離れた場所に韓国料理屋が軒を連ねる地域がある。マンハッタンのコリアンタウンとは違いかなり英語表記の数が少なく、なにやら本格的な韓国の匂いがしてくる。

炭火Casual Dining Barは、(英語名の表記がないため、正確な呼び名が不明です。)
韓国バーベキューの店。韓国料理ではおなじみの前菜がテーブルいっぱいに広げられる。そしてすぐにメインの焼肉の準備がテーブルにセッティングされる。なんと驚くことに、アッツアツに熱せられたオレンジ色の炭が大きな鉢に入れられてテーブルに運ばれてくるのだ。

そして、まるでゾウの鼻のような煙を吸い取るホースが天井からつり下げられている。肉を網の上においた瞬間に立ち上がる煙をそのホースで吸い取るのだ。なので、思ったよりテーブルも煙たくはない。

この店の目玉はなんといってもカルビ!ビローンと長いカルビが網の上にのせられて、頃合いを見はかりベテランの店員さんがハサミで一口サイズにカットしてくれる。このお肉、口に入れた瞬間にジューシーな肉汁が口中に広がり「カルビサイコー!」というコメントしか出てこない。

皆様ご存知の通り、韓国焼肉では日本のそれとは違い、店員さんが景気よく一気に肉を焼き上げてくれる。一枚一枚じっくり焼きたいという気持ちもあるが、何人かのグループで食事をする場合には韓国風の豪快な焼き方も意外とよかったりするのだ。

マンハッタンのコリアンタウンは食べ尽くした!という韓国料理通の皆様。今度は是非フラッシング近辺に足をのばして欲しい。



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by pecopecony | 2007-08-01 13:08 | 韓国