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2007年 10月 30日

El Quinto Pino

401 W. 24th Street (9th Ave)
212-206-6900
Map

9月末チェルシーにオープンした、スパニッシュタパスレストラン。
バー・カウンターと、壁側のカウンターだけでテーブルはなし。スペイン料理版「立ち飲みタパス」だ。

レストランの内装は全体的にレトロな感じで、カウンター席しかないにも関わらず、とても心地よく、ほっとする。アンティーク調のランプに、スモークミラー。壁のタイルは19世紀のスペインタイルで、とてもキュートだ。

ドリンクメニューは、スペインのビール、ワイン、そして、スペインフレーバーのカクテル。食べ物のメニューも黒板に書かれた13種類から15種類のタパス。値段も3ドルから15ドル。平均に7ドルから9ドルでとてもリーズナブル。メニューはすべてオーナーシェフのAlexandra Raijhが創りだす。彼女はスペインに住んでいた事もあり、そこでタパスに魅了された。

気軽に立ち寄りワインとタパスをさっくりいただくもよし、何種類かのタパスを頼んでしっかりとした夕食としても満足の行くレストランだ。



www.pecopecony.com

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by pecopecony | 2007-10-30 09:56 | スペイン
2007年 10月 27日

The Speakeasy

132 Green Avenue
Brooklyn NY 11238
www.thespeakeasybrooklyn.com
Map


BRAVO TVの人気リアリティー・ショーの第2シーズンに出演した人気女性セレブリテーシェフのジョージーがブルックリンに新しいレストランをオープンした。

レストランの名前は、 The Speakeasy。日本語に訳すと「もぐり酒場」という意味。名前の通り、ブルックリン住宅街にぽつんと現れたレストラン。派手な看板もなく、ぼんやりと灯る明かりだけが目印になる。

もともとはボデガ(スペイン語で、小さいデリ)だった場所を改装。工事を始めた当時は、本当にレストランになるのかなと思うぐらいおおがかりなメイク・オーバーだったと語るジョージー。

レストランのコンセプトは「Global Comfort Food」。レストランのロケーションと客層にあったメニューは、食べごたえのある前菜、フレッシュなサラダ、魚料理、肉料理、バーガーとかゆい所に手が届く的なバラエティーあふれるものとなっている。値段もお財布に優しい設定となっている。

ジョージーの人気でオープン当日はなんと行列までできた程。彼女のバイタリティー溢れ、また暖かい人柄が創り出した「ほっとする料理」を食べに多くの人がブルックリンに足を運ぶ事は間違いないだろう。

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by pecopecony | 2007-10-27 01:47 | コンテンポラリー
2007年 10月 21日

Bar Fry

50 Carmine St
212-929-5050
Map

www.barfrynyc.com

ドリカムがオーナーのレストラン「スミレ」のエグゼクティブシェフとしてフュージョンスタイルの日本食を提供してきたJosh DeChellisシェフが天ぷらのレストランをオープンした。

「天ぷら」に目をつけたのは、「油で揚げる」という調理方法は、アメリカ人にも比較的受け入れられ易いと考えたから。ヘルシー志向が高まる中であえて、「揚げ物」に挑戦。しかしアメリカ人のお客様には躊躇する人は少なくないそうだ。「もちろん量を食べ過ぎると胃がもたれるのはあたりまえ。前菜で野菜を食べ、少量の天ぷらを頼むとうい食べ方をお客さまに教えるというところからはじめているよ。」と語るシェフ。

レストランのコンセプトは、伝統的な日本の天ぷらではなく、「アメリカスタイルの天ぷらバー」。東海岸でとれる最高のタラ、帆立、カニやニューヨーク州産の野菜をネタに使い、衣は日本のものと比べると甘い。色が濃く、天ぷらとフリッターの中間と言った感じ。さっくり感がありながらも、歯ごたえがある。天つゆに変わるディップは、辛いレッドソース、スイート味噌ソース、わさびタルタルソース、ハラベーニョ醤油と変わり種が多い。

店内のインテリアもとてもコンテンポラリー。壁には白いタイルと大きな鏡。そして、ステンレスのバーに、シンプルなテーブルセッティング。その雰囲気と内装からは天ぷらを食べる店とは一見全く予想もつかない。

「日本食といえば、スシ、テンプラ!」という時代から進化した、新しい形の「天ぷら」がここアメリカスタイルの天ぷらバーでは楽しむ事ができる。デートに天ぷら?それがOKなのもニューヨークならでは、なのではないだろうか。



www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-10-21 01:23 | コンテンポラリー
2007年 10月 20日

ATHENS TAVERN

23-01 31st Street
Astoria NY
718-267-0800
Map

アストリアは、言わずと知れたギリシャ人の街。そこに、新しいギリシャレストランがオープンした。あまたあるギリシャレストランだが、このレストランは、本場ギリシャから来たシェフの料理が味わえる。それだけではなく、とてもヘルシーな料理が頂ける。

 その秘密は、新鮮なハーブをふんだんに使用し香り豊かな料理に仕上げているところ、そして、通常ソースにはバターがたっぷり使われて脂肪分が多くなるところを、ポテトやズッキーニ等の野菜をすりつぶして、コクがあり深みのあるソースを作り出しているところにある。

 ギリシャ料理の定番とも言える、タラモサラダは口のなかでプチプチした感触が味わえ、小魚のフライのトッピングと絡み、前菜ながらも存在感のある仕上がりになっている。そして、通常は普通のパンが出てくるところを、シェフが生み出した独自の、イナゴマメで出来たパンが出てくる。小麦粉を使う代わりに、イナゴマメをすりつぶして作っている逸品。

 エビ・イカ・タコ・ムール貝とふんだんに新鮮なシーフードを使ったパスタは、お米の様な形をしたパスタを使用しているため、リゾットに近いボリュームがある。そして、焼き魚の鯛には、野菜が刻まれたソースにガーリックがよく効いていて、さっぱりした中にもコクがある料理になっていて、丸ごと1匹、キレイに食べられてしまう。

そして、メインにはウサギ。ギリシャではポピュラーなウサギ。日本人にはあまり馴染みがないウサギだが、ほとんどチキンと変わらなくアッサリしている。付け合せには、スイートポテトをマッシュしたものにシナモンが効いている。意外とも思える甘めのポテトが、お肉のボリューム感を抑えてくれる。

デザートには、サクサクッとしたパイにリンゴの煮たものがサンドされたもの。甘さが強いイメージのあるギリシャのデザートだが、このデザートはそのイメージを一新してくれる、甘さ控えめのデザート。付け合せには、ゴマのムース。ムースと言ってもほとんどゼリーに近い。
 
料理の他にも、美味しいギリシャワインがもちろん楽しめる。やはり、美味しいシーフード料理に合わせ、白ワインの種類も豊富。マイルドなものからスッキリドライなワインまで、料理に合わせて楽しめる様になっている。もちろん、白だけでなく赤ワインやデザートワインも楽しめる。

ギリシャ料理激戦区のアストリアに新規参入するだけあって、どの料理も伝統的なギリシャの味プラスアルファが楽しめる、新しいギリシャレストラン。まだギリシャ料理を食べたことがない人も、既にギリシャ料理を知っていると思う人も、このレストランで新しいギリシャ料理に出会ってほしい。



www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-10-20 07:16 | ギリシャ
2007年 10月 15日

Bamboo 52

344 W 52nd St
212-315-2777
Map

ヘルズキッチンとミッドタウンの境目にある寿司バー。平日の夜でも多種多様の客層で賑わうお店です。

モダンな内装で一見寿司バーとは思えない雰囲気。DJが独自の選曲でお店を盛り上げます。中庭には30人ほど収容できるスペースがあり、暗くなってからはキャンドルライトが用意され、雰囲気よく食事やお酒を楽しめます。

このお店の特徴はなんといってもメニューの品目。「寿司バー」という名の通り、寿司を中心とした鮮魚、その他のシーフードを用いた品目がほとんどです。

一般的な寿司も用意してありますが、注目すべきなのはユニークな創作寿司の数々。

マグロとトリュフオイルのマリネをスイートポテトで頂く一品やマグロの揚げ餃子風などのユニークな前菜は濃い目の味付けでビールなどのおつまみに最適です。

極めつけはスパーシー寿司サンドウィッチ。スパイシーなマグロ、アボガド、ウナギなどに加え、なんとアメリカンチーズも具にセレクトされています。それらがサンドウィッチのパンのように形づけられた寿司シャリに挟まって登場するという味の予想が全くつかない何とも楽しい一品です。

お店のメニューの発案者は、この店の料理を受け持つ若手の寿司シェフ。フレンチのテクニックを学んだシェフの料理の盛りつけやソースにはこだわりを感じます。「クリエイティビティー溢れるレシピを披露するのは、グリル系のメニューがほとんど。自分は寿司バーでも創作性の高いメニューで楽しませたい」というシェフの意気込みが感じられる場所です。


www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-10-15 05:01 | コンテンポラリー
2007年 10月 13日

Tio Pepe

168 West 4th Street
212-242-6480
www.tiopepenyc.com
Map

1970年に開店して以来、グリニッジ・ビレッジのランドマーク的存在としてあり続ける老舗レストラン。マネージメントはオーナーの妻、内装は息子に任せ、他の息子や娘たちは支店経営と、すべてが家族一丸となってここまでやってきた。

ここでは、スペイン料理とメキシコ料理の両方が楽しめる。
Tapasからは、ぜひアボガドのディップGuacamoleを選んでほしい。注文すると、ウェイターがアボガドとトマトなどの野菜をワゴンに乗せて持ってきて、Molcajeteと呼ばれるメキシコ伝統の石臼ですりつぶし、その場で作ってくれるのだ。
シーフード好きなら、海老をニンニクとオリーブオイル、白ワインでソテーしたGambas al Ajilloもお勧めだ。

Entréeの一番人気はやはり、スペインの代表的料理であるパエリアだろう。中でも有名なPaella Valenciana con Langostaは、黄色いサフランライスの上に赤の鮮やかなロブスターが堂々と横たわっている。身は大きく、口に入れると海の味がわっと広がる。
注目のデザートは、クレームブリュレ。表面にアルコールをかけ、フランベの状態で運ばれてくる。中はなめらかでしっとりしていて、濃厚なカスタードが味わえる。

店の入り口付近は、こぢんまりとしたバーと、W 4th Streetを見渡せるカフェスタイルの席がある。奥には、天井がガラスばりになったThe Skylight Dining Roomがあり、静かでロマンティックな雰囲気がとても素敵だ。


www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-10-13 01:59 | スペイン
2007年 10月 12日

Johnny Utah’s

25 W 51st St.
New York, NY 10019
www.johnnyutahs.com

Map

ロッカフェラーのすぐ近く。木の階段を地下におりて行くと、まず目に入るのがレストラン中央にドドーンと登場するロデオマシーン。午後9時以降になると、乗る事ができレストランは多いに盛り上がる。

メインダイニングルームの他に3つのプライベートセクションがある。もともとイタリア系の銀行跡地ということで、その銀行で使われた巨大金庫が3つのプラベートダイニングルームの一室となっている。 西部劇時代の有名保安官ワイアット・アープ肖像が張られたプライベートダイニングは、牛の革張りのソファーとウィスキーボトルが古き良き時代をヒップに演出している。

ニューヨークのバーベキューレストラン、ブルー・スモークで腕を磨いたマーロンシェフが創り出すスモーキーなバーベキューはまさにアメリカンクラッシックだ!


www.pecopecony.com


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by pecopecony | 2007-10-12 06:34 | アメリカ
2007年 10月 11日

Tatany 72

1400 2nd Ave
212-472-1700
Map

アッパーイーストサイドにある日本食レストラン。メニューは、お酒のおつまみに持ってこいの居酒屋メニューが充実。丼ぶり物、お寿司も充実しており、必ず食べたい一品が見つかる。

www.pecopecony.com

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by pecopecony | 2007-10-11 11:22 | 日本
2007年 10月 09日

Cafe Condesa

183 West 10th Street
212-352-0050
www.cafecondesa.com
Map

2006年の4月にオープン。メキシコのCondesaという場所に軒を連ねる小さなレストランをイメージし、この名前を命名。

地下に貯蔵スペースがなくキッチンに保存出来るだけの食材を連日仕入れているというだけあり、 常に新鮮な素材を使用。 料理は「ニューヨークスタイル」。人種のるつぼをイメージさせるフレンチ、イタリアン、アメリカン、アジアンにメキシカンの息吹を吹きかけた料理。

またオーナーのエミル氏がセレクトするワインは50種類以上に及ぶ。メキシコ産ワインのバラエティーはニューヨークではトップクラス。メニューは半年に一度変更し、それに合わせてワインリストも変わる。

ブランチはメキシカンスタイルで、Huevos Rancherosが人気の一品。ディナーメニューでは、ゴートチーズのサラダ、Goat Cheese Calette、そしてサルサソースがかかったPan Seared Salmonなどが人気のアイテム!

www.pecopecony.com

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by pecopecony | 2007-10-09 13:27 | メキシコ
2007年 10月 08日

CARA MIA

654 9th Ave
212-262-6767
www.caramianyc.com/
Map

ヘルズキッチンにあるイタリアン。シアターディストリクトにも近いので、ブロードウェーショー前は大変に混み合う。
まずはANTIPASTO MISTでワインを楽しみ、その後メインコースを選ぶのもオツ!ボリュームがあるので、前菜は軽めでも十分。
毎日、パスタ、魚料理、肉料理のスペシャルがあるので、その日のおすすめを聞いてみるのもよい!
プリフィクスディナーは$20.95。なんと、月曜日の夜には、バスタ料理2品とワイン1本で、$29.95のスペシャルがあり!



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by pecopecony | 2007-10-08 02:18 | イタリア