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2009年 03月 31日

Elias Corner

2402 31st St
Astoria, NY 11102
(718) 932-1510
Map

クィーンズアストリアのN、Wラインが走る31stストリートと
24thアベニューの角にポツンとあるギリシャレストラン。
隣接するレストランもなく夜になるとあまり明るくないこの場所で
「Elias Corner」とサインの書かれた青い看板が目印だ。

レストランに入ると、レッドスナッパー、ポーギー等新鮮な魚が
陳列棚に並んでいる。食材の鮮度を包み隠さず正々堂々と
お客様に見てもらいたいというレストランの意気込みが感じられる
ディスプレーだ。

陳列棚の奥には、オープンキッチン風のグリルがあり、
ほとんどの料理がそこで調理される。アストリアのギリシャレストランでは
決して珍しくはなく、多くのレストランが同様のスタイルで料理を提供している。

このレストランの特長はなんといってもメニューが無いこと。
その日のアペタイザー、アントレのメニュー、サイドオーダーを
すべて口頭でウエイトスタッフが説明してくれる。
しかし、その際に値段の説明はないので、値段を先に知りたい場合は
メニューを説明してくれている時に確認するのが吉。

メニューの8割はシーフード。タラモサラダ、たこのグリルなどの
定番メニューはもちろんのこと、メインの新鮮な魚を豪快に
丸ごとグリルしたものが人気だ。また、チキン、ビーフ、ラムと肉料理もあるが、
こちらもグリルしたものにレモンをたっぷりかけてあっさり頂くという
シンプルなメニューとなっている。

メニューなし!クレジットカード支払いなし!(現金のみ)と、
通常のレストランに比べて少々不便に感じないでもないが、
「味がよければすべてよし!」という常連さんで常に賑わっているレストランだ。

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by pecopecony | 2009-03-31 03:08 | ギリシャ
2009年 03月 24日

Commerce

50 Commerce Street
212-524-2301
www.commercerestaurant.com
Map

グリニッジビレッジの閑静な住宅地にひっそりと佇むレストラン。コマースストリートの角にあり、注意していないと思わず見逃してしまいそうになる。

レストランに入ると右手にバーエリア、左手にダイニングエリアが広がる。
オーナー/シェフのモア氏は、ダニエル、ジャン・ジョルジュの2大ファイン・ダイニングで経験を積んできた、今注目を集める若手シェフの一人だ。シンプル、クリーンでありながら常にひとひねりを加えるというのが彼のモットー。

そしてシェフの料理に対するこだわりは、のっけから味わう事が出来る。それはテーブルに運ばれる手作りパンだ。多くのレストランでありがちな、オーダーをする前にとってつけたかのように出されるバケットとバター、またはオリーブオイルとは違い、ここではバスケットの中でナプキンに大切にくるまれた数種類のホカホカのパンが、注文後に運ばれてくる。あまりに美味しいパンなので、気付かないうちに、ついつい手がすすんでしまうので要注意だ。

料理のコンセプトはニューアメリカン。アペタイザーには、スペインのマンチェゴチーズ、牛のたたき、ハマチのセビッチェなどがある。そしてメインコースには、カルボナーラ・スパゲティ、鯛のタイ風スープがけと各国の食の要素がシェフの手によりアレンジされたものが並ぶ。

アメリカ料理の定番肉料理、ローストチキン、ラム、ポーターハウスのステーキは、「Things to Share/シェアできる料理」としてメニューに並ぶ。連日変わるスペシャルメニューは、常連さんにとっても、いつもなにか新しい物を食べる事ができる嬉しいチョイスだ。

木曜日から週末にかけて地元の常連客、レストランの評判を聞きつけたフーディーズが多く集まるグリニッチビレッジらしさ溢れる人気スポットだ。

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by pecopecony | 2009-03-24 01:37 | アメリカ
2009年 03月 10日

Rose Water

787 Union St. Brooklyn, NY
718-783-3800
http://www.rosewaterrestaurant.com/
Map

パークスロープにあるモダン・アメリカン料理の店。素材を活かしたメニューが多く、
地域ではかなり人気がある。特に週末のブランチ時には、店先で席が空くのを
待つ人がちらほらと目に入る。

店内はそれほど広くなく、会話を楽しむ客と店内を右往左往するスタッフで、
活気に溢れ、賑やかだ。人当たりの良いウェイトスタッフがきめ細やかに
サービスをしているのも、人気の秘訣かも知れない。
また、静かに食事を楽しみたい方には、都合良く店外の席が用意されている。
(店外の席では、あまり暖房が効いていないので、寒い時期にはしっかり
防寒することをオススメする)

まず一番に紹介したいのが、ホームメイドのパン。ふっくら焼き上がったパンは、
オリーブオイルとの相性が抜群だ。前菜が運ばれてくる前に、
ついついお代わりをしてしまうこともある。ディナー時の遅い時間帯には、
ストックが無くなることもあるということからも、その人気がわかる。

料理には舞茸やしめじ、ゴボウに柚子など、日本人に馴染みの深いものから、
ココナッツカレーやトリュフまで、バラエティー豊かな食材を巧みに使う。
シーフードからチキン、鴨など、メインディッシュも岩塩やバルサミコなどで
軽く味付けをしたものも取り揃え、濃い味が苦手な方でも楽しめるだろう。

初めて来店する方のオーダーでお勧めなのは、“Chef’s Tasting Menu”。
1人$58で、メニューにある品目を5品、小さめのサイズで楽しめる。(デザート付き)注文時に、
「苦手な素材があるか」、「特定の食べ物にアレルギーがあるか」など訊ねてくれる
気配りもうれしい。また、お酒が好きな方は、これに$28追加でワインとの
ペアリングができる。(各ディッシュにそれぞれワインが一杯ずつ付く)ゆっくりと
時間をかけて食事をしたい記念日などには最適だろう。

この店、ウォークインで運良く席に座れることもあるが、ディナー時やブランチでは
待たされる可能性が高い。前もって予約することをお勧めする。マンハッタンから
でも一度は足を運んでイイと思えるレストランだ。週末などパークスロープを訪れる
機会があったら、是非試してみては如何だろう。

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by pecopecony | 2009-03-10 05:30 | アメリカ
2009年 03月 04日

Gallo Nero

420 W 44th (bet 9th&10th Aves)
212-265-6660
http://www.gallonerony.com
Map

“Gallo Nero”とはイタリア語で“黒い雄鶏”凛々しい黒い雄鶏の看板が目印のイタリアン
ワインバー&グリルレストラン。通りに面したガラス戸は開放感にあふれ、
レンガと木の温もりに包まれた温かい雰囲気。レストラン激戦区の9Avに
オープンして一年。近所の人に愛されて毎日、常連で賑わっている。

エグゼクティブシェフのRoberto Lopez氏が作る料理は全てオリジナル。
想像性豊かな彼は常に新しい料理のアイデアが浮かんでくると言う。
見た目の美しさは勿論のこと、素材の美味しさを最大限に引き立たせる組み合わせは、
常にイノベーティブな料理を提供している有名レストランで働いてきた経験が伺ええる。

例えば、アンティパストのFrisee,Poached Pears,Gorgonzola and Speck ($12)。
シンプルな生ハムの盛り合わせかと思いきや、乾燥熟成させる前に燻製する
手法を取り入れスモークの香ばしさ広がる最高級の生ハムをスペックを使用。
そしてチコリーの一種であるフリーセの苦味と濃厚なゴルゴンゾーラ。
赤ワインとブルーベリーで煮た甘い洋ナシがどーんと上にのったこの一品。
ワインにもよく合う一品だ。

通常メニューの他にToday Specialが約10品。全ての料理が$7-$23と美味しい上に
リーズナブルなのも嬉しい。ワインは常時200種類。お勧めワインは店内の黒板に
書いてあるので要チェックだ。

昼は開放的な空間、夜になると照明はロウソクと簡易照明で落ち着く程度の明るさに
なりまた一味違った雰囲気が楽しめる。週末と6pm-9pm は大変混むので予約したほうがベター!

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by pecopecony | 2009-03-04 02:37 | イタリア