ペコペコ!ニューヨークレストランレビュー

pecopecony.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 23日

Papatzul

55 Grand Street
212-274-8225


ソーホーの西側にあるメキシコ料理レストラン。白いレンガと赤を基調とした明るい色彩の店内は、家族、恋人、そして友達とも行ける家庭的な雰囲気。入ってすぐのバーカウンタには100種類以上ものテキーラが並んでいる。ラテンの音楽で盛り上がるフロントを通り抜けた奥には落ち着いたダイニングエリアがある。

料理はオーセンティックなメキシコの味をモダンなタッチで再現している。
生魚をライムであえたアペタイザーの「Ceviche Maya」はツナとエビ、クズ芋の歯ごたえとハバネロがピリっと利いた食の進む一品。サイドについているフライドプランテーンに乗せて食べるとほんのりとしたプランテーンの甘さとパリっとした食感が病みつきに。

アペタイザーで人気なのは、タマリンドサルサのソースがかかった肉厚なホタテとアボガドのサラダ。メニューの種類も豊富で、辛い料理からそうでないものまで揃えているので、辛いのが苦手という人でも大丈夫。


辛味・甘みが複雑に絡み合った柔らかく煮込んだ豚肉「Carnitas」をとうもろこしの粉から練って伸ばし1枚ずつ丁寧に香ばしく焼き上げたトルティーヤに包み野菜とソース類を乗せ巻いて食べる。スパイスが効いていて食べ応えたっぷり。

お値段もとてもリーズナブルで、量も大目というところも人気の理由。
テキーラーはもちろん、メキシコビールを飲みながら、スパイシーなメキシコ料理。食欲が減退する夏にはもってこいのコンビネーションではないだろうか。


e0107450_6423531.jpge0107450_6425356.jpg
e0107450_64365.jpge0107450_6432268.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-07-23 06:31 | メキシコ
2010年 07月 13日

Smoke Jazz & Supper Club-Lounge

2751 Broadway
212-864-6662
http://www.smokejazz.com/

ニューヨークのライブエンターテイメントと言えば、ジャズ。生粋のジャズファンはもちろんのこと、
ニューヨークに来た思い出にジャズクラブを訪れる観光客も少なくない。ジャズクラブの多くは
ビレッジにあるが、閑静な住宅街のアッパー・ウエストサイドにも人気のジャズクラブ
「Smoke Jazz & Supper Club-Lounge」があるのをご存じだろうか?

1999年にオープンした「スモーク」。それ以前も実は30年にも渡り、「オージーズ」という
ジャズクラブとしてジャズファンには人気にスポットであった。しかし、1998年に閉店することに。
そのことをとても残念に思ったポールさんとフランクさんが、この店を買い取り新たに「スモーク」として
オープンしたのだ。

カウンターを合わせても約50席の小さな店。ステージとの距離もなく、どの席に座っていても
パフォーマーのエネルギーを感じることができ、ミュージシャンも観客のリアクションを直に
受け止める事ができる。この一体感が作り出す空気は、この店に足を運んだ人のみが体感できるのだ。


連日オープンのスモークでは、いつでも素晴らしいライブを鑑賞することができる。
有名ジャズミュージシャン、ラテンジャズ、16人編成のビッグバンドとミュージシャンのラインナップも
バラエティーに富んでいる。入場料の有無は、出演者や曜日によって異なる。
また、入場料はかからないが、ドリンクや料理等を注文するミニマムチャージがかかるので
これらの情報は行く前にウェブサイトをチェック。まだ人気のアーティスと出演の際は前もっての
予約をおすすめする。また、金曜日、土曜日は込み合うので前もってウェブサイトからチケットを購入。
チケット購入はこちらから)8時からのショーでテーブル席を希望する場合は、7時前にはお店についておくのがベスト。
7時30分以降だと、テーブルが無い事があるので注意。

「今夜はジャズナイトと決めて、食事も一緒にすませたい」という方にもこの店はもってこい。
食事もエンターテイメントの一部と考えるオーナーのポールさんとフランクさん。有名レストランで
経験を持つエグゼクティブシェフ、パトリシア・ウィリアムズ氏が料理を担当する。
メニューは、シーフード、肉料理、野菜料理とバラエティーも豊富。曜日と時間によっては
3コースで$29.95のプレフィックスディナーも用意されている。食事を済ませてゆっくり
音楽を楽しみたい方は、ショーが始まる1時間前にはお店に着かれることをおすすめする。

ミュージシャンの指の動き、その瞬時に生まれたインプロビゼーションの音色、ジャズを楽しむ
観客の反応が混じり合って作りだす独特の雰囲気は、IPodやYouTubeからは決して感じる事はできない。ライブパフォーマンスの感動をワイングラス片手に全身で感じられるニューヨークならではの
スポットだ。


e0107450_23203265.jpge0107450_23204742.jpg
e0107450_2321754.jpg
e0107450_23212599.jpg


[PR]

# by pecopecony | 2010-07-13 23:17 | ジャズクラブ
2010年 06月 24日

Uminoie

86 E 3rd Street
646-654-1122
http://downtownuminoie.com

イーストビレッジにある、隠れ家的な小料理屋「うみの家」。店内に足を一歩踏み入れるとなんだか
不思議と懐かしい気分になる。このお店を切り盛りするのは、女性オーナーの美佳さんと睦美さん。
それぞれ異なった目標をもってニューヨークにやって来た女性2人が、7年前にオープンした。

メニューを考案するのは美佳さん。料理が上手だったお母さんから学び、
美味しいものを食べアイデアを得ては自分で調理したりと独学で料理のスキルを培ってきた。
食材は、「旬」にこだわり、フリーマーケットに足を運び季節の野菜を仕入れている。

料理には電子レンジを使用せず、すべて手作り。一品一品に真心が込められており、
食べた瞬間に手作り感の温かみを味わうことができる。又、料理には、
トビウオを使った極上の「あごだし」が使われており、食べた瞬間にうまみが口の中に広がる。

豚の角煮、餃子、ハンバーグと人気メニューは尽きないが、この店で必ず食べていただきたい一品が、
「特製五島うどん」。睦美さんのご家族が製麺所を営まれており、そこで精魂込めて作られた故郷の味をニューヨークに直輸入しているのだ。

ツルツルした食感で食べやすく、お酒の後の締には最高だ。
ドリンクメニューは日本酒、ビールそして、約50種類にも及ぶ焼酎。
美佳さんが大好きなシャンパンも数種類用意されている。小料理屋にシャンパン?と思いきや、
とても人気のアイテムだ。

1人でも、カップルでもグループで行っても、美味しい料理と焼酎そして、
美佳さん、睦美ささんの優しい笑顔が迎えてくれる「うみの家」。
何度も足を運んでしまいたくなるレストランだ。


e0107450_021295.jpge0107450_022483.jpg
e0107450_024528.jpge0107450_03193.jpg
e0107450_031765.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-06-24 23:53 | 日本
2010年 06月 15日

Bice

7 East 54th Street (bet Madison & 5th Ave)
212-688-1999
http://www.bice.ws


1926年にミラノにオープンしたBice。北イタリアの伝統的な料理が地元で評判を呼び、
1987年にニューヨーク、1992年には日本にも進出。ホワイトカラーやセレブが
集う国際的な社交レストランとなっている。

新しいシェフ、ホセ・リリアーノ氏を迎え一年。世界中を旅しながら各国の
食生活や食文化に触れた独創的なセンスが加わった料理の数々は、
Biceの長い歴史に新たな風を送り込んだ。しかし、そのベースにはしっかりとした
北イタリア料理の伝統が感じられる「シンプルで洗練」という料理哲学があり、
オープン当初から守り受け継がれてきたクラシックな技術やコンセプトを大切に
しつつ新しい料理を提供している。

前菜のツナのタルタルステーキはレモンドレッシングの酸味とアボカドの
まろやかな味はケッパーで上品に仕上げられている。
また、ホームメイドならではの歯ごたえのあるフェットチーネはポルチーニ茸とチェリートマト、
ガーリックと海老のクリーミィなソース絶妙に絡み双方の美味しさがより引き立つ一品。
メインディッシュに用意されている仔牛のチョップ、は柔らかく上品でフレッシュハーブと
オリーブオイルの風味が堪能できる逸品なので試す価値あり。

デザートのパンナコッタは滑らかな舌触りがくせになる味。
優しい甘味と付け合せのフルーツの甘酸っぱさのハーモニーが口いっぱいに広がり、
食事の最後に相応しく幸せな気分になる一皿だ。

アダム・ティハーニ氏によってデザインされた店内は154席。間接照明に
照らされたホワ イトテーブルとゆったりとしたウッドチェアは
大人にこそ相応しい優美なしつらえとなっている。

メイトルディのヴィンセントさんは日本に滞在していた経験があり、
日本語で料理説明やオーダーを取ってくれるので英語が話せない人でも安心。
また、JCBカードで支払う人に$35で(Tax&Gratuityは除く)
前菜、メイン、デザートから好きなものを選べる日本語の専用特別コースメニューがある。


至れり尽くせりのサービスで記念日やとっておきの夜、日本から来たゲストとの
食事にちょっとお洒落をして優雅にグラスを傾けてはいかがだろうか。


e0107450_23273321.jpge0107450_23274349.jpg
e0107450_23275537.jpge0107450_2328591.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-06-15 23:24 | イタリア
2010年 06月 07日

CHINATOWN B RASSERIES

380 Lafayette Street
212-533-7000

ノーホーにあるチャイニーズレストラン。飲茶といえば、チャイナタウンへ足を運びがちだが、
「チャイナタウン・ブラッセリー」は、このエリアでクオリティーの高い飲茶を食べられる
数少ないレストランとして知られている。天井が高く広々とした店内はグループでの
食事に最適。また4人ほど座れるブース席もあり、デートや軽いミーティングなどにも向いている。
なによりもチャイナタウンの中華料理店と違い、清潔でゆったりとした雰囲気で食事ができるのは魅力。
週末などはこの店の飲茶を求めて家族、その他のグループ客で活気づく。

アメリカ人になじみのある料理が並ぶメニューからは、この本場の味が食べれるのかと心配になるが、
手作りでこだわりのある味は日本人でも楽しめるだろう。
店のお勧め料理はなんといっても小龍包。手作りでジューシーな一品だ。
できたての熱々を是非試してもらいたい。また、Shirmp Dumpringsや
Pork&Shrimp Dumpringsなどの定番料理も合わせて頼みたい料理。

この店のもう一つの特徴は、ビールだけでなく、お酒が色々と楽しめる点だ。
アジアンテイストのカクテルに加えて、国内産、イタリア、フランス、
ニュージーランドなどのワインを取り揃えている。

飲茶とお酒で楽しんだ後は、ご飯ものや麺でおなかを満たしてはどうだろう。
中でも焼きそば系の一品、Very Thin Egg Noodles with Wild Mushroomsは、
ふんだんに使われたキノコが魅力の一品。

「数人でシェア」というのは、この店でも当たり前の中華料理を楽しむための黄金ルール。
やはりグループで訪れて存分に頂くのがおすすめ。お値段はチャイナタウンより少しお高くなるが、
いつもと違うロケーションで中華を仲間と楽しんでみるのもイイだろう。


e0107450_0394022.jpge0107450_0395116.jpg
e0107450_0401880.jpge0107450_040515.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-06-07 00:41 | 中国
2010年 05月 26日

Corner Burger

381 5th Avenue Brooklyn, NY
11215 718-360-4622
www.cornerburger.com

パークスロープの目抜き通りの一つ、5th Avenueにあるバーガージョイント。
オレンジのロゴが目印。店内には以前のレストランの内装をそのまま使用したような感じが残っているが、
それはご愛嬌として…。 この店の一押しメニューの一つは「フライド・ピクルス」。
ピクルスを揚げただけのシンプルなものだが、ありそうでなかなかない一品だ。

カラッと揚げられたピクルスの印象は、フライドポテトと似た感じではあるが、
ひと噛みしたときにじんわりとやってくるピクルスの酸っぱさがよいアクセントになっている。
塩気を強く感じる一品なのでビールと頂くとちょうど良いかもしれない。


そしてこの店で試したいのは、「Corner Burger」の名の通り、やはりバーガー。
オーダー方法はいたってシンプル。まず、使用するパティをビーフ、ターキー、
ベジタリアンの中から選択。 次に中に入れるチーズ、そしてトッピングを選ぶ。
そしてソースを選ぶという4ステップ。 オリジナルソースは全部で6種類。


ローストガーリックマヨネーズ、ペストマヨネーズ、チポテレマヨネーズ、ワサビマヨネーズ、
BBQソース、トマトソースといったユニークなセレクションとなっている。
この店のバーガーの特徴は肉厚でどっしりしたビーフパテ。

バーガーに挟まれるトッピングとソースの味に負けない存在感をしっかりと持っている。
また、バーガーはその他にも、Slop Burger、English Burgerなどトッピングやソースの
コンビネーションが事前に決められているものもあるので、自分でトッピングするのが
面倒な方にはこちらがおすすめだ。


また、カナダの代表的なファーストフード、「プーティン」は新しくメニューに加えられた一品。
フライドポテトにグレービーソースとチーズカード(押し固める前のチェダーチーズの粒)をかけたもので、
かなりの満腹度が得られる。 パークスロープは、バーガージョイントだけでなく、
バーやダイナーでも美味しいと評判のバーガーがいくつか存在する。

その激戦地区でこの店がどのように
生き残っていくのか…見ものである。

>e0107450_0402286.jpge0107450_040323.jpg
e0107450_0404296.jpge0107450_0405243.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-05-26 00:41 | ハンバーガー
2010年 05月 12日

Ed's Lobster Bar

222 Lafayette Street
NY, 10012
(212) 343-3236
www.lobsterbarnyc.com/

白い装飾の長細い店内が特徴的なSOHOのシーフード店。
入り口か ら奥まで続く長いバーカウンター、そこを抜けた先がテーブル席。
メ ニューは生の魚介類をサラッと頂けるRaw Bar/ローバー、前菜、
ロブスター、そしてシーフードのメインディッシュが数品ある
Plates/プレートの4セクションの構成。店のロゴと店名からも察しが
付くように、この店はロブスターの専門店。やはりロブスターの一品を
試したい。ルブスターのビスク、スチームしたロブスター、そしてロブ
スターバーガーという少しユニークな一品もある。

27ドルで食べられるロブスターロールがこの店のシグニチャーディッ シュだ。
「少々お高いかも…」という方もご安心を。ロブスターの量を
半分にした15ドルのロブスターロールもご用意。(ロブス
ターロールは季節によって値段が変わります。)どっさりと盛ら
れたロブスターは食べごたえがあり、値段にも納得の一品に仕上がって
いる。

週末のブランチやショッピングの合間には、サックリとバーカウンター
に腰掛けて、ロブスターロールに白ワインなどをサラッと頂くのがお勧
めだ。

e0107450_2593824.jpge0107450_2585798.jpg
e0107450_2591222.jpge0107450_2592380.jpg
[PR]

# by pecopecony | 2010-05-12 02:59 | アメリカ
2010年 05月 05日

Petey's Burger

30-17 30th Avenue
Astoria, NY 11102
(718) 267-6300
www.peteysburger.com

アストリア、地下鉄N.W の30th Ave駅を降りてすぐの所にある、ハンバーガー専門店。
メニューは至ってシンプル。ハンバーガー、フレンチフライ、シェークにソフトドリンク。
品質を保つため、メニューの種類を増やさないというのがこの店の方針。

ハンバーガーのメニューは、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルチーズバーガーの3種類。
バンズの中身は下から順に、特製のタルタルソース、トマト、レタス、ハンバーグ、
アメリカンチーズ、オニオンの順番。ケチャップ、マスタード、マヨネーズは入っていないので、
好みでいれることができる。

作り置きせず、オーダーが入ってから作り始めるので、野菜もシャキシャキしていてフレッシュ。
野菜の間にお肉が挟まれているので、肉汁がバンズにしみ込まず、素材それぞれの味が楽しめる。
バンズは具材の邪魔をしないとってもシンプルなものを使用。

フレンチフライは、袋から半分以上が溢れ出ていてまさにアメリカンスタイル。
2人でシェアしても十分なボリュームだ。アストリアといえばギリシャ料理がおなじみだが、
たまにはアメリカンなバーガーもよいのでは?

e0107450_4244844.jpg
e0107450_425142.jpg

e0107450_4251119.jpge0107450_4252171.jpg


[PR]

# by pecopecony | 2010-05-05 04:25 | ファーストフード
2010年 04月 23日

BARK HOT DOGS

474 Bergen St,
Park Slope, Brooklyn
718-789-1939
www.barkhotdogs.com

ホットドッグの「ドッグ(犬)」の文字にかけて、「吠える」という意味の「Bark」を店名に付けた
ちょっと洒落たホットドッグ専門店。名前にすら奥深さを感じるこの店は、
随所にこだわりの詰まった店だ。

ほとんどの素材を厳選されたこだわりのある農家や食品プロデューサーから
仕入れている。お店の看板であるホットドッグに使用されているソーセージは
アップステートの肉屋に特注したものを使用する。仕入れ先だけでなく、
店内で使用する調味料にもにこだわる。ヘインズのケチャップ、フレンチズの
イエローマスタード等、クラッシックでスタンダードな調味料以外は手作りにしている。
ザワークラウトやピクルスはホームメイド。特にザワークラウドはウィスキーの
樽に付けたマイルドで深みのある味が特徴。

ソーセージの調理加減はほどよく、歯で噛み切った時にはじける感触がたまらない。
チリ、チェダーソースやスイート&サワーオニオンなどバリエーション豊かでフレッシュな
トッピングと共に楽しむのもイイが、シンプルにソーセージの入った一品
「CLASSIC」にケチャップでソーセージを味わうのもお勧めだ。

食べ物だけにではなく、店の運営方法や内装にも気を配るのがこのお店。
一般的なゴミのリサイクルを行うことは勿論のこと、壁やテーブルに使用されている
木材はこの地域の建物の廃材を再使用する。また、キッチンから出た使用済みの
オイルはリサイクルサービスを使用することによってバイオディーゼルオイルとして
再利用されている。また、空気をあまり汚さない風力発電や小水力発電からの
エネルギーを使用し、加えて、キッチンで使用する洗剤は植物性洗剤をするなど
オペレーションへの徹底ぶりには脱帽だ。

環境にも優しく食べ物もおいしい。自分にも地球にも嬉しく、なんだか気持ちの
イイ食事を楽しめるBark。ビールを片手にがぶっとやって欲しい。
(追記:この店のミルクシェークは隠れた人気アイテム。ビールがダメな人は
こちらをホットドッグに合わせるのもヨシ!)

e0107450_0482918.jpge0107450_0484395.jpg
e0107450_0485521.jpge0107450_0491645.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-04-23 00:50 | ファーストフード
2010年 04月 14日

BaoHaus

137 Rivington Street
646 -684-3835
http://www.baohausnyc.com

ローワー・イースト・サイドにオープンした台湾サンドイッチのお店。
オーナーのエディーさんは、台湾系アメリカ人。子供の頃からお母さんの
美味しい台湾料理を食べて育った。

ご両親がレストランを営んでいたこともあり、子供の頃から食業界の中で育ってきた。
最初は弁護士という職業を選んだが、どうしても食業界への興味が捨てられず、
法の道から、食の道に入ることを決めた。

ご両親はこのエディーさんの決断に大反対。数ヶ月は口も聞いてくれなかったとか。
しかし、息子の情熱を理解し、今ではよき理解者。現在2人の弟さんもチームに加わり、
3兄弟で店を織り上げている。


「母の作る台湾料理は世界一美味しい!」と語るエディーさん。本場台湾の味は、
アメリカ人の間で一般に食べられている「チャイニーズ」料理とは異なり、
まだまだ知られてない美味しいものが沢山ある。それらをアメリカ人に紹介しながら、
MSGや合成着色料を使っているという中華料理に対する固定概念を覆すべく、
化学調味料を使用せず、契約農家から牛肉、豚肉を仕入れ、質の向上に努める。

メニューは、牛肉、和牛、豚肉、豆腐、4種類のパオサンドイッチと、
パオを揚げて甘いセサミソースをかけたオリジナルデザートの「SWEET BAO FRIES」。
そして、塩とお酢で長時間湯がかれたピーナッツのみ。一番人気のパオは、
スカートステーキの「HAUS BAO 」。ふかふかなパオに挟まれたじっくり煮込まれたお肉に、
ピーナッツパウダーと、台湾の赤砂糖がかけられており、ちょっとした甘みが加わり、
食感-、異なる味のハーモニーが楽しめる。

生落花生を塩とお酢で8時間以上煮た「SALT & VINEGAR BOILED PEANUTS」は、
枝豆のように、気軽に食べられるスナックだ。
金曜日、土曜日は午前4時まで営業しているので、ローワー・イースト・サイドで飲んだ
後に小腹がすいた若者達で賑わっている。
e0107450_61012.jpge0107450_611235.jpg
e0107450_612583.jpge0107450_613581.jpg

[PR]

# by pecopecony | 2010-04-14 05:59 | ファーストフード