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2010年 11月 19日

PERBACCO

234 East 4th Street
212-253-2038
http://www.perbacconyc.com/index.html

イタリア語で「すごい」を意味するPERBACCO。イーストビレッジの喧騒を離れ、
住宅街に佇む隠れ家的イタリアンレストラン。扉を開けるとレンガの温もりが優しい雰囲気を演出。
常連客が集うアットホームな空間で会話と料理とワインが楽しめる。

エグゼクティブシェフのサイモン・ボネリ氏は2年前、北イタリアのモデナにあるミ
シェラン2つ星レストランのオステリア・フランチェスカーナからニューヨークへやってきた。
イタリアに伝わる郷土色豊かな料理を現代風に繊細かつ大胆にアレンジし、
オリジナリティーで勝負する。

前菜の「Crème Brulée di Parmigiano Reggiano」はイタリアチーズの王様との
呼び名のあるパルミジャーノチーズのクリームブリュレ。
本来はデザートで食べる一品だが、これは前菜で頂く。18ヶ月熟成された
パルミジャーノチーズは濃厚で芳醇な味わい。ワインにもよくあう一品だ。

「Salciccia di Gamberi e Capesante」はエビとホタテのソーセージとひよこ豆のスープ。
ピリっとした少し辛いスープで秋の寒さを吹き飛ばす体の中まで温まる一品。
辛党の人はスプーンに乗せられている辛味ペーストの追加をお勧めする。
「Roast-Tuna」は伝統的な90年代のイタリア料理。旨味の強いうす切りし

たローストツナと赤唐辛子がピリッと効いたオリーブオイルのかかった一皿。
オリーブオイルのさっぱりとして爽やかな風味がツナの奥深い味を更に引き立たせる。
日曜日から、水曜日まではお得な3コース30ドルのベジタリアンコース、
3コース40ドルのテイスティングメニューもあり。

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by pecopecony | 2010-11-19 05:37 | イタリア
2010年 11月 12日

Kasadela

647 E 11th St
212-777-1582
http://www.kasadela.com/

アルファベットシティーの東、アベニューCに近い11th ストリートにある居酒屋。
2003年9月のオープン以来、日本酒と美味しい居酒屋メニューを提供している。
入り口を入るとまずバーエリアがある。カウンター席でお酒と食事を楽しむ人もいる。
右側がダイニングエリアとなっており、壁のむき出しになったレンガ、
壁にかけられたレトロなポストカード、手書きのメニューがとても暖かい。

人気の一品は$8.75で8本もついてくる「手羽先」。ボリュームと手ごろな値段設定は嬉しい。
また、カリっとした手羽先には醤油、ガーリックベースのソースに黒コショウがかけられ、
パンチの効いた味は病み付きになること間違いなし。この手羽先とビールだけを目当てに
来る客も少なくない。

ひじきサラダ、サイコロステーキサラダ、スパイシーマヨネーズが添えられた
ロック・シュリンプ天ぷらも好評のラインナップ。これらの定番メニューに加え、
季節の食材を使ったスペシャルメニューも登場する。メニューアイテムはそれほど多くないが
その理由は、一品、一品手を抜かず美味しい料理を出すためだとか。

笠寺では、日本酒を多く取り揃えている。グラスでいただけるものは17種類、
そしてボトルでオーダーできるものが16種類ある。季節ごとにスペシャルのお酒もメニューに加え、
何度足を運んでもいつもなにか違うものを楽しめる。

スタッフはとてもフレンドリー。アットホームな雰囲気で、どこか懐かしくホッとするこの店で、
美味しい料理とお酒を共に気の会う仲間と楽しいひと時を過ごしてみては。


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by pecopecony | 2010-11-12 01:35 | 日本
2010年 11月 03日

Vandaag

103 Second Ave
212-253-0470
www.vandaagnyc.com

本日ご紹介するのはイーストビレッジにあるランチにお勧めの店、
Vandaagだ。Vandaagとはオランダ語で「今日」という意味。でも
この店で提供するのは、オランダだけに留まらないヨーロッパの食事の
数々。いままでのイーストビレッジのレストランは一線を画したスタイ
リッシュでモダンな外装が印象的だ。広々とした天井の高い店内は、左
側がベンチシートのテーブル席、右側がバーというセッティング。そし
て大きな窓が設置された店内は、昼間にはたくさんの日差しが差し込む。

この店でまずオーダーしたいのが、バリエーション豊富に用意されたブ
レッドバスケット。サイドで付いてくるのジンが加えられたユニークな
バターとレンティル(レンズ豆)のスプレッドを塗って楽し
んでほしい。また、「Bitterballen」は、煮込んだオックステー
ルの詰まったコロッケだ。カリっと揚がった表面の食感とマスタードの
アクセントが良いアペタイザーの一品だ。

ランチに訪れると北欧のオープンサンド「Smorrebrod/スモーブ
ロー」がメインのメニューとなる。スモークサーモンとクリームチーズ
が使われた定番のスモーブローや、クリスピーな鯛にスライスしたファ
ンネルのピクルスとグレープフルーツジャムの載せられたスタイリッ
シュな一品が用意されている。スモーブローは、オープンサンドといっ
ても、フォークとナイフで食べるのが流儀だ。

是非試して頂きたいのがVandaag "Ham"Burger(「ハム」バー
ガー)とネーミングされたバーガー。パティの代わりに、ビーフ
とポークの「ルーラード(肉を巻いた料理)」を使用し、
ゴーダチーズとグリルしたタマネギとルッコラが載せられている。普通
のバーガーにはない肉の食感と味わいが楽しめる一品だ。

ディナータイムに訪れるなら、ブルックリンで人気のバー「Clover
Club」で経験を積んだバーテンダーが作り出すカクテルを是非試してほ
しい。特にニューヨークでこれから人気がでるだろうと言われているオ
ランダに古くからあるジン「ジェネヴァー」をベースにしたカクテルは
要チェックだ。

他の店では味わう事のできない食のある店、Vandaag。イースト
ビレッジでいつもと違うひとときを過ごすのにもってこいの店だ。
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by pecopecony | 2010-11-03 04:12 | ヨーロッパ
2010年 10月 22日

Sylvia's

328 Lenox Avenue
212-996-0660
www.sylviasrestaurant.com


ハーレムでソウルフードを食べるときにまず上がる店はここだろう。
観光地の一つと言っても過言でないほど有名なこの南部料理専門店、
Sylvia'sは、"クイーン・オブ・ソールフード”と呼ばれるシルビアさんが
1962年にオープンした店だ。アマチュアナイトで人気のアポロシアターから徒歩3分。
ショーのスケジュールと合わせてディナーにこの店を使う観光客が多い。

メニューはフライドチキン、スペアリブ、マカロニ&チーズ、コーンブレッドなどの
典型的なソウルフード。ガッツリと大胆なのが基本なので、どれもボリューム満点。
色々と試してみたい方は1品1品をシェアするのがいいだろう。お勧めなのは
スペアリブ。フォークを入れるとスルっと骨から外れるほど柔らかい。
甘めのオリジナルソースにつけて、がぶりと頂いて欲しい。
またフライドチキンは油で揚げてあるわりにさっぱりとしているのが印象的だ。

ソウルフードを楽しめるのはディナーだけではない。朝食としてホットケーキやワッフル、
そしてグリッツ(トウモロコシで作ったお粥のような一品)を試すのもお勧めだ。


観光客が多く来店するためスタッフは親切に対応してくれる。また、
ハーレムという土地感のない方でも駅を出てすぐのこの店は、
初めてソウルフードに挑戦する方にはお勧めの店だ。
店内ではTシャツ、クックブックや特製ソースなどのグッズも販売しているので
日本へのおみやげにチェックしてみては?

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by pecopecony | 2010-10-22 04:41 | アメリカ南部料理
2010年 09月 24日

Shimizu Sushi & Shochu Bar

318 W 51st St (Bet 8th & 9th Ave)
212-581-1581
www.shimizusushi.com

シアターディストリクトの西側、WJホテルの1階にある日本食レストラン「清水」。
2004年のオープン以来、日本食レストランの少ないミッドタウンウエストで
本格的日本料理を提供している。

店内にはメインダイニング、寿司バー、そして別室の焼酎バーがある。
魚拓と英語の「Sushi Bar」とうい文字を使ってデザインされた、
寿司カウンターはとても印象的だ。知る人ぞ知る焼酎バーには
約20種類の焼酎を提供ボトルキープもでき、ゆっくりと落ちつける雰囲気。
焼酎好きにはかなり魅力的な空間。

お店の売りはなんといっても新鮮なお寿司。その日の新鮮なお勧めなネタを楽しみたい時は、
シェフお任せの「Seasonal chef’s choice sushi platter」がおすすめ。
9貫で$45のお寿司の盛り合わせ。その他、1貫ごとに注文できるのはもちろん、
レギュラーサイズ、デラックスサイズそれぞれ、お寿司の盛り合わせ、
お刺身の盛り合わせメニューもあり。

アメリカ人にはが好んで食べる寿司といえば巻物だ。今でも根強い人気だが、
「最近になって、握りの美味しさをわかるアメリカ人が増えてきました」と話す
オーナーシェフの清水さん。客層の8割が地元のアメリカ人だとか。

わざわざ足をのばしてきてくれる常連の日本人のお客も多いという。
寿司にうるさい日本人も納得できる新鮮なネタを世界各国から常時仕入れている。
日本人に人気のネタは青身魚。新鮮さが命のネタだけに鮮度に対する拘りが伺える。

お寿司や焼酎のほかにも、前菜やメインコースの種類が豊富なのもうれしい。
PriFixeDinner($27.95)というコース料理もお手ごろ価格で人気。
ランチメニューにはカレーやオムライスなどの洋食メニューもあり、
いろんな楽しみ方ができるのも、このお店の魅力だ。
日本食レストランの多くは、イーストサイドに固まっているが、
ウエストサイドでユックリ落ち着いて日本食と焼酎を楽しみたい人に
お勧めのレストランだ。


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by pecopecony | 2010-09-24 00:29 | 日本
2010年 08月 25日

Chom Chom

40 W 56th St
212−213−2299
www.chomchomny.com

大型ホテルや、大企業がひしめきあうミッドタウン・ウエストにある韓国料理店。
NYで韓国料理店といえばコリアンタウンを思い浮かべる人も多いだろう。
しかし、この「Chom Chom」が周辺に韓国料理店がないエリアにお店をオープンしたのは、
韓国料理になじみのうすいお客様に韓国料理を紹介したいという理由からだ。

店内は、1階は、バー、ラウンジエリアがあり、2階にはダイニングエリアがある。
コリアンタウンの典型的なお店とは異なった雰囲気で、赤と黒を基調としたモダンで
洗練されている雰囲気。仕事の接待や会食でこのレストランを利用する政治家や
ビジネスマンも少なくない。

料理は韓国料理のタパスというコンセプト。韓国料理を知らない人にも
気軽にトライしてもらえるようにと、スペインのタパスならぬ「KAPAS(カパス)」と名づけ、
一品料理を多く提供している。
「皆さん、最初は抵抗があっても、一度食べたら、おいしいと言って必ずまたきてくれます。
リピーターのお客さんも多いんですよ」と話すのは、オーナーのローズマリーさん。

コンセプトは新しいが、味はオーセンティック且つ家庭の味。それもそのはず。
もともと専業主婦をしていて家で料理を振る舞うのが大好きだったというローズマリーさんのレシピは、
彩りや素材に気を使い、食べた瞬間にほっとするやさしい家庭の味付けになっている。
キムチもすべて彼女の手作り。あまりの美味しさに、キムチを売ってほしいというお客様も多い。

お洒落でヘルシー、かつ本格的な韓国料理店。コリアンタウンまで南下しなくても
美味しい韓国料理が食べられるスポットして今後益々人気がでるだろう。

Text By Yuka Morimoto

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by pecopecony | 2010-08-25 01:23 | 韓国
2010年 08月 06日

Nori

129 2nd Ave
212- 677-4825
www.norinyc.com

居酒屋やラーメン屋と日本食レストランが多いイーストビレッジのセントマークスストリート。
2nd Aveの角を南に曲がった所にお寿司をメインとした日本食レストラン「NORI」があるのを
ご存じだろうか?ピザにフラッフル、フレンチフライとニューヨーカーに人気のアイテムが肩を並べている。

「地域に密着して、何度も足を運んでもらえるようなレストランでありたいんですよ」と語るのは
オーナーのノリさん。ニューヨークの飲食業界で長い経験を持つ大ベテラン。
若い客層で、日本食好きのアメリカ人が多く集まるこの地域にあったメニューを提供している。

胡麻和え、枝豆といった日本食レストランの定番メニューの前菜、
そして、創作ロール寿司、握り寿司、焼き物に加え、
一品料理の「本日のスペシャルメニュー」も用意されている。
中にはフュージョン系のメニューが多く、ムール貝に日本のマヨネーズと鰻ソースが
ちょっと添えられその上にモッツアレラチーズがのって焼いてある一品や、
ワサビマヨネーズドレッシングがアクセントになっているツナカルパッチョなど興味深い品目が並ぶ。
そして春巻きの皮でできた食べられるお皿の上に、甘酸っぱいソースでサーモン、
アボガド、マンゴを和えた「サーモンハワイ」は、一年を通じて人気のメニューだ。

そうかと思えば、これらのフュージョンメニューに加えて、イクラとうま味のたっぷりつまったダシ、
細く刻んだのりがかかった本格手作り豆腐という「和」の一品もある。
値段もとてもリーズナブルな設定で、また食べたい!と思ったときにも
気軽に行けるのが嬉しい。

お寿司の種類も豊富で、特にアメリカ人に人気の創作巻き寿司は気になる一品だ。
平日は握りが一貫1ドル(限られたねたのみ)のお寿司も提供。若者が多いこの地域では
嬉しいスペシャルサービスもあり。



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by pecopecony | 2010-08-06 03:01 | 日本
2010年 07月 23日

Papatzul

55 Grand Street
212-274-8225


ソーホーの西側にあるメキシコ料理レストラン。白いレンガと赤を基調とした明るい色彩の店内は、家族、恋人、そして友達とも行ける家庭的な雰囲気。入ってすぐのバーカウンタには100種類以上ものテキーラが並んでいる。ラテンの音楽で盛り上がるフロントを通り抜けた奥には落ち着いたダイニングエリアがある。

料理はオーセンティックなメキシコの味をモダンなタッチで再現している。
生魚をライムであえたアペタイザーの「Ceviche Maya」はツナとエビ、クズ芋の歯ごたえとハバネロがピリっと利いた食の進む一品。サイドについているフライドプランテーンに乗せて食べるとほんのりとしたプランテーンの甘さとパリっとした食感が病みつきに。

アペタイザーで人気なのは、タマリンドサルサのソースがかかった肉厚なホタテとアボガドのサラダ。メニューの種類も豊富で、辛い料理からそうでないものまで揃えているので、辛いのが苦手という人でも大丈夫。


辛味・甘みが複雑に絡み合った柔らかく煮込んだ豚肉「Carnitas」をとうもろこしの粉から練って伸ばし1枚ずつ丁寧に香ばしく焼き上げたトルティーヤに包み野菜とソース類を乗せ巻いて食べる。スパイスが効いていて食べ応えたっぷり。

お値段もとてもリーズナブルで、量も大目というところも人気の理由。
テキーラーはもちろん、メキシコビールを飲みながら、スパイシーなメキシコ料理。食欲が減退する夏にはもってこいのコンビネーションではないだろうか。


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by pecopecony | 2010-07-23 06:31 | メキシコ
2010年 07月 13日

Smoke Jazz & Supper Club-Lounge

2751 Broadway
212-864-6662
http://www.smokejazz.com/

ニューヨークのライブエンターテイメントと言えば、ジャズ。生粋のジャズファンはもちろんのこと、
ニューヨークに来た思い出にジャズクラブを訪れる観光客も少なくない。ジャズクラブの多くは
ビレッジにあるが、閑静な住宅街のアッパー・ウエストサイドにも人気のジャズクラブ
「Smoke Jazz & Supper Club-Lounge」があるのをご存じだろうか?

1999年にオープンした「スモーク」。それ以前も実は30年にも渡り、「オージーズ」という
ジャズクラブとしてジャズファンには人気にスポットであった。しかし、1998年に閉店することに。
そのことをとても残念に思ったポールさんとフランクさんが、この店を買い取り新たに「スモーク」として
オープンしたのだ。

カウンターを合わせても約50席の小さな店。ステージとの距離もなく、どの席に座っていても
パフォーマーのエネルギーを感じることができ、ミュージシャンも観客のリアクションを直に
受け止める事ができる。この一体感が作り出す空気は、この店に足を運んだ人のみが体感できるのだ。


連日オープンのスモークでは、いつでも素晴らしいライブを鑑賞することができる。
有名ジャズミュージシャン、ラテンジャズ、16人編成のビッグバンドとミュージシャンのラインナップも
バラエティーに富んでいる。入場料の有無は、出演者や曜日によって異なる。
また、入場料はかからないが、ドリンクや料理等を注文するミニマムチャージがかかるので
これらの情報は行く前にウェブサイトをチェック。まだ人気のアーティスと出演の際は前もっての
予約をおすすめする。また、金曜日、土曜日は込み合うので前もってウェブサイトからチケットを購入。
チケット購入はこちらから)8時からのショーでテーブル席を希望する場合は、7時前にはお店についておくのがベスト。
7時30分以降だと、テーブルが無い事があるので注意。

「今夜はジャズナイトと決めて、食事も一緒にすませたい」という方にもこの店はもってこい。
食事もエンターテイメントの一部と考えるオーナーのポールさんとフランクさん。有名レストランで
経験を持つエグゼクティブシェフ、パトリシア・ウィリアムズ氏が料理を担当する。
メニューは、シーフード、肉料理、野菜料理とバラエティーも豊富。曜日と時間によっては
3コースで$29.95のプレフィックスディナーも用意されている。食事を済ませてゆっくり
音楽を楽しみたい方は、ショーが始まる1時間前にはお店に着かれることをおすすめする。

ミュージシャンの指の動き、その瞬時に生まれたインプロビゼーションの音色、ジャズを楽しむ
観客の反応が混じり合って作りだす独特の雰囲気は、IPodやYouTubeからは決して感じる事はできない。ライブパフォーマンスの感動をワイングラス片手に全身で感じられるニューヨークならではの
スポットだ。


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by pecopecony | 2010-07-13 23:17 | ジャズクラブ
2010年 06月 24日

Uminoie

86 E 3rd Street
646-654-1122
http://downtownuminoie.com

イーストビレッジにある、隠れ家的な小料理屋「うみの家」。店内に足を一歩踏み入れるとなんだか
不思議と懐かしい気分になる。このお店を切り盛りするのは、女性オーナーの美佳さんと睦美さん。
それぞれ異なった目標をもってニューヨークにやって来た女性2人が、7年前にオープンした。

メニューを考案するのは美佳さん。料理が上手だったお母さんから学び、
美味しいものを食べアイデアを得ては自分で調理したりと独学で料理のスキルを培ってきた。
食材は、「旬」にこだわり、フリーマーケットに足を運び季節の野菜を仕入れている。

料理には電子レンジを使用せず、すべて手作り。一品一品に真心が込められており、
食べた瞬間に手作り感の温かみを味わうことができる。又、料理には、
トビウオを使った極上の「あごだし」が使われており、食べた瞬間にうまみが口の中に広がる。

豚の角煮、餃子、ハンバーグと人気メニューは尽きないが、この店で必ず食べていただきたい一品が、
「特製五島うどん」。睦美さんのご家族が製麺所を営まれており、そこで精魂込めて作られた故郷の味をニューヨークに直輸入しているのだ。

ツルツルした食感で食べやすく、お酒の後の締には最高だ。
ドリンクメニューは日本酒、ビールそして、約50種類にも及ぶ焼酎。
美佳さんが大好きなシャンパンも数種類用意されている。小料理屋にシャンパン?と思いきや、
とても人気のアイテムだ。

1人でも、カップルでもグループで行っても、美味しい料理と焼酎そして、
美佳さん、睦美ささんの優しい笑顔が迎えてくれる「うみの家」。
何度も足を運んでしまいたくなるレストランだ。


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by pecopecony | 2010-06-24 23:53 | 日本