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2010年 05月 26日

Corner Burger

381 5th Avenue Brooklyn, NY
11215 718-360-4622
www.cornerburger.com

パークスロープの目抜き通りの一つ、5th Avenueにあるバーガージョイント。
オレンジのロゴが目印。店内には以前のレストランの内装をそのまま使用したような感じが残っているが、
それはご愛嬌として…。 この店の一押しメニューの一つは「フライド・ピクルス」。
ピクルスを揚げただけのシンプルなものだが、ありそうでなかなかない一品だ。

カラッと揚げられたピクルスの印象は、フライドポテトと似た感じではあるが、
ひと噛みしたときにじんわりとやってくるピクルスの酸っぱさがよいアクセントになっている。
塩気を強く感じる一品なのでビールと頂くとちょうど良いかもしれない。


そしてこの店で試したいのは、「Corner Burger」の名の通り、やはりバーガー。
オーダー方法はいたってシンプル。まず、使用するパティをビーフ、ターキー、
ベジタリアンの中から選択。 次に中に入れるチーズ、そしてトッピングを選ぶ。
そしてソースを選ぶという4ステップ。 オリジナルソースは全部で6種類。


ローストガーリックマヨネーズ、ペストマヨネーズ、チポテレマヨネーズ、ワサビマヨネーズ、
BBQソース、トマトソースといったユニークなセレクションとなっている。
この店のバーガーの特徴は肉厚でどっしりしたビーフパテ。

バーガーに挟まれるトッピングとソースの味に負けない存在感をしっかりと持っている。
また、バーガーはその他にも、Slop Burger、English Burgerなどトッピングやソースの
コンビネーションが事前に決められているものもあるので、自分でトッピングするのが
面倒な方にはこちらがおすすめだ。


また、カナダの代表的なファーストフード、「プーティン」は新しくメニューに加えられた一品。
フライドポテトにグレービーソースとチーズカード(押し固める前のチェダーチーズの粒)をかけたもので、
かなりの満腹度が得られる。 パークスロープは、バーガージョイントだけでなく、
バーやダイナーでも美味しいと評判のバーガーがいくつか存在する。

その激戦地区でこの店がどのように
生き残っていくのか…見ものである。

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by pecopecony | 2010-05-26 00:41 | ハンバーガー
2010年 05月 12日

Ed's Lobster Bar

222 Lafayette Street
NY, 10012
(212) 343-3236
www.lobsterbarnyc.com/

白い装飾の長細い店内が特徴的なSOHOのシーフード店。
入り口か ら奥まで続く長いバーカウンター、そこを抜けた先がテーブル席。
メ ニューは生の魚介類をサラッと頂けるRaw Bar/ローバー、前菜、
ロブスター、そしてシーフードのメインディッシュが数品ある
Plates/プレートの4セクションの構成。店のロゴと店名からも察しが
付くように、この店はロブスターの専門店。やはりロブスターの一品を
試したい。ルブスターのビスク、スチームしたロブスター、そしてロブ
スターバーガーという少しユニークな一品もある。

27ドルで食べられるロブスターロールがこの店のシグニチャーディッ シュだ。
「少々お高いかも…」という方もご安心を。ロブスターの量を
半分にした15ドルのロブスターロールもご用意。(ロブス
ターロールは季節によって値段が変わります。)どっさりと盛ら
れたロブスターは食べごたえがあり、値段にも納得の一品に仕上がって
いる。

週末のブランチやショッピングの合間には、サックリとバーカウンター
に腰掛けて、ロブスターロールに白ワインなどをサラッと頂くのがお勧
めだ。

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by pecopecony | 2010-05-12 02:59 | アメリカ
2010年 05月 05日

Petey's Burger

30-17 30th Avenue
Astoria, NY 11102
(718) 267-6300
www.peteysburger.com

アストリア、地下鉄N.W の30th Ave駅を降りてすぐの所にある、ハンバーガー専門店。
メニューは至ってシンプル。ハンバーガー、フレンチフライ、シェークにソフトドリンク。
品質を保つため、メニューの種類を増やさないというのがこの店の方針。

ハンバーガーのメニューは、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルチーズバーガーの3種類。
バンズの中身は下から順に、特製のタルタルソース、トマト、レタス、ハンバーグ、
アメリカンチーズ、オニオンの順番。ケチャップ、マスタード、マヨネーズは入っていないので、
好みでいれることができる。

作り置きせず、オーダーが入ってから作り始めるので、野菜もシャキシャキしていてフレッシュ。
野菜の間にお肉が挟まれているので、肉汁がバンズにしみ込まず、素材それぞれの味が楽しめる。
バンズは具材の邪魔をしないとってもシンプルなものを使用。

フレンチフライは、袋から半分以上が溢れ出ていてまさにアメリカンスタイル。
2人でシェアしても十分なボリュームだ。アストリアといえばギリシャ料理がおなじみだが、
たまにはアメリカンなバーガーもよいのでは?

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by pecopecony | 2010-05-05 04:25 | ファーストフード
2010年 04月 23日

BARK HOT DOGS

474 Bergen St,
Park Slope, Brooklyn
718-789-1939
www.barkhotdogs.com

ホットドッグの「ドッグ(犬)」の文字にかけて、「吠える」という意味の「Bark」を店名に付けた
ちょっと洒落たホットドッグ専門店。名前にすら奥深さを感じるこの店は、
随所にこだわりの詰まった店だ。

ほとんどの素材を厳選されたこだわりのある農家や食品プロデューサーから
仕入れている。お店の看板であるホットドッグに使用されているソーセージは
アップステートの肉屋に特注したものを使用する。仕入れ先だけでなく、
店内で使用する調味料にもにこだわる。ヘインズのケチャップ、フレンチズの
イエローマスタード等、クラッシックでスタンダードな調味料以外は手作りにしている。
ザワークラウトやピクルスはホームメイド。特にザワークラウドはウィスキーの
樽に付けたマイルドで深みのある味が特徴。

ソーセージの調理加減はほどよく、歯で噛み切った時にはじける感触がたまらない。
チリ、チェダーソースやスイート&サワーオニオンなどバリエーション豊かでフレッシュな
トッピングと共に楽しむのもイイが、シンプルにソーセージの入った一品
「CLASSIC」にケチャップでソーセージを味わうのもお勧めだ。

食べ物だけにではなく、店の運営方法や内装にも気を配るのがこのお店。
一般的なゴミのリサイクルを行うことは勿論のこと、壁やテーブルに使用されている
木材はこの地域の建物の廃材を再使用する。また、キッチンから出た使用済みの
オイルはリサイクルサービスを使用することによってバイオディーゼルオイルとして
再利用されている。また、空気をあまり汚さない風力発電や小水力発電からの
エネルギーを使用し、加えて、キッチンで使用する洗剤は植物性洗剤をするなど
オペレーションへの徹底ぶりには脱帽だ。

環境にも優しく食べ物もおいしい。自分にも地球にも嬉しく、なんだか気持ちの
イイ食事を楽しめるBark。ビールを片手にがぶっとやって欲しい。
(追記:この店のミルクシェークは隠れた人気アイテム。ビールがダメな人は
こちらをホットドッグに合わせるのもヨシ!)

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by pecopecony | 2010-04-23 00:50 | ファーストフード
2010年 04月 14日

BaoHaus

137 Rivington Street
646 -684-3835
http://www.baohausnyc.com

ローワー・イースト・サイドにオープンした台湾サンドイッチのお店。
オーナーのエディーさんは、台湾系アメリカ人。子供の頃からお母さんの
美味しい台湾料理を食べて育った。

ご両親がレストランを営んでいたこともあり、子供の頃から食業界の中で育ってきた。
最初は弁護士という職業を選んだが、どうしても食業界への興味が捨てられず、
法の道から、食の道に入ることを決めた。

ご両親はこのエディーさんの決断に大反対。数ヶ月は口も聞いてくれなかったとか。
しかし、息子の情熱を理解し、今ではよき理解者。現在2人の弟さんもチームに加わり、
3兄弟で店を織り上げている。


「母の作る台湾料理は世界一美味しい!」と語るエディーさん。本場台湾の味は、
アメリカ人の間で一般に食べられている「チャイニーズ」料理とは異なり、
まだまだ知られてない美味しいものが沢山ある。それらをアメリカ人に紹介しながら、
MSGや合成着色料を使っているという中華料理に対する固定概念を覆すべく、
化学調味料を使用せず、契約農家から牛肉、豚肉を仕入れ、質の向上に努める。

メニューは、牛肉、和牛、豚肉、豆腐、4種類のパオサンドイッチと、
パオを揚げて甘いセサミソースをかけたオリジナルデザートの「SWEET BAO FRIES」。
そして、塩とお酢で長時間湯がかれたピーナッツのみ。一番人気のパオは、
スカートステーキの「HAUS BAO 」。ふかふかなパオに挟まれたじっくり煮込まれたお肉に、
ピーナッツパウダーと、台湾の赤砂糖がかけられており、ちょっとした甘みが加わり、
食感-、異なる味のハーモニーが楽しめる。

生落花生を塩とお酢で8時間以上煮た「SALT & VINEGAR BOILED PEANUTS」は、
枝豆のように、気軽に食べられるスナックだ。
金曜日、土曜日は午前4時まで営業しているので、ローワー・イースト・サイドで飲んだ
後に小腹がすいた若者達で賑わっている。
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by pecopecony | 2010-04-14 05:59 | ファーストフード
2010年 03月 31日

Goodburger

870 Broadway
212-529-9100
www.goodburgerny.com

ニューヨークに5店舗ある人気バーガーチェーン。着色料や保存料を一切使わず、
100%ピュアなヘレフォードビーフを使用する高品質のパティがこの店の自慢だ。

トッピングにはレタス、トマト、オニオンなどの定番ベジタブルに加え、ケチャップや
マヨネーズ、マスタードといったシンプルな調味料をセレクト。
「The works」とオーダーすると、全てのトッピングが載せられる。

サイドディッシュには普通のフレンチフライに加えて、チリの載った
「Chili Fries」やチーズの載った「Cheese Fries」などがある。
それ以外にもオーガニックサラダ、シーザーサラダ、コールスロー、
スープなどがあるので、「フライはカロリーが…」という方には嬉しい。
また、店内ではビールも販売しているので、ジューシーなバーガーと
共にグビグビっとやるのもいいだろう。

オーダー後に渡されるレシートに書かれた番号が整理券代わり。
番号を呼ばれると、できたてのバーガーがブリキ製の可愛らしいプレートに
載せられてカウンターに登場する。

ユニオンスクエアから徒歩でたったの30秒。マクドナルドにいくぐらいなら、
ちょっとこだわってこんな美味しいバーガーを試してみてはどうだろう。


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by pecopecony | 2010-03-31 00:32 | ハンバーガー
2010年 03月 17日

NAM S'ON 南山

245 Grand Street
212-966-6507

ロウアーイースト、チャイナタウンにあるベトナム料理店の南山。
多くの中国マーケットに囲まれているため、注意して見ないとうっかり中国料理店と
勘違いしてしまいそうになるが、店内ではアジア人だけでなく、
様々な国籍の人々が料理を楽しんでいる姿が見え、明るく賑やかな雰囲気がある。

南山のお勧めは、ベトナム風ステーキ炒飯(一人前で$8.50)。
ステーキは日本人好みの甘辛い味付け。大ぶりのものが2枚付いていて
スタミナをつけるには最適だ。炒飯自体は脂っこくなく、さっぱりと頂くことができる。
プレートにはミックスサラダが添えられているので、濃い味のステーキに飽きたら
キュウリなどの野菜を食べてリフレッシュ。

もう一つここで食べておくべきメニューが、「ポークレタスバーミチェリ」という
スープのない麺に甘酸っぱい特製ソースをかけて食べる一品。お椀の底にミント、
キュウリ、レタス、キャベツなどの野菜とミントが入っており、
その上にライスヌードルがのる。そして一番上にはグリルされた豚肉と
アーモンドとキュウリが添えられている。フォーの見た目や食感は日本のそうめんに近い。
ツルツルとした口当たりは癖になってしまいそう。豚肉もマリネされて
味がしっかりついており、柔らかくてジューシーな味わい。
こちらは一人前$6.25とこのボリュームでこの値段とはちょっと驚きだ。

ベトナム料理の定番と言えばフォーヌードルや春巻きだが、この店では
ビーフシチューやゼリーなどの珍しいラインナップも揃えられている。
少し変わったベトナム料理を楽しみたいのであれば、 これらを試してみるのも
良いだろう。また、各テーブルにはピリ辛いソースが用意されているので、
辛い物が好きな人はお好みで頂くことができる
チャイナタウンには多くの中国料理店が並ぶが、ベトナム料理も見逃せない
チョイスの1つ。南山も訪れる価値ある店の一つだ。


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by pecopecony | 2010-03-17 00:42 | ベトナム
2010年 02月 18日

Xie Xie

645A 9th Ave
New York NY 10036
Phone: 212-265-2975
www.xiexieproject.com

サンドイッチといえば、アメリカ人の間でもっとも人気のある料理。気軽に食べられ、
値段もリーズナブルでランチのナンバーワンだ。サンドイッチの具材は、
ハム、ターキー、ツナサラダにアメリカンチーズやスイスチーズが定番だが、
ヘルズキッチンに、多国籍民族が共存しあうニューヨークならではの
アジア風サンドイッチ店が「Xie Xie」だ。

オーナーのアンジェロ・ソーサ氏は、ジャン・ジョルジュのレストランで働いていた経験もあるシェフ。
もともとアジア料理にとても興味があり、アジア風サンドイッチ店をオープンした。
店内は、白で統一されとてもポップな感じ。各テーブルの上には、
チリペースト、お酢、ガーリックで作られたアジアのホットソース、「Sriracha」の赤いボトルが
置かれている。

レストランの毎日のオペレーションを統括するのは、リカルドシェフ。
味を常に一定に保つため、具材の味を毎日チェックするのは、
もちろんのこと、サンドイッチの種類も限定5つに絞り、品質管理を
徹底的に行っている。メインのスタッフは皆ファインダイニングで
働いた経験があり、料理のクオリティー、サービスへのこだわりは
そこらのファーストフードとは桁違いだ。

使用するパンもオリジナルレシピを特注。ビーフサンドイッチにはブリオッシュ、
フィッシュサンドイッチにはフランスパンを、ポークサンドイッチには、
ホームメイドのパオを使用している。

ポークサンドイッチはオーダーすると3つの小振りなサンドイッチがついてくる。
甘めに味付けされたソースとジューシーな豚肉の相性が絶妙で、
もっちりしたパオが肉の旨味とソースをふんわりと包み込む。
店内のテーブルに常備されているホットソースをかければ、
フレーバーにアクセントが加わり、変化した味を楽しむ事ができる。
小さなサイズのためスナック感覚で頂けるが、3つ食べ終えると
思ったより食べ応えがあった事に気付かされる。

この店のウリは普通の「サンドイッチ」だけではない。
デザートとして出されている「1000 Year-Old Ice Cream Sandwich」はメインの
サンドイッチをしのぐ程の人気を誇る。中国のピータン(英語で1000 Year-Old Egg)から
インスピレーションを得てできたこの一品、名前を聞くとどんな味かと驚いてしまうが、
実はキャラメルフレーバーのアイスクリームをカカオニブの加えられた
薄いチョコレートクッキーで挟んだアイスクリームサンド。
その中央にはキャラメルソースがたっぷりと入れられている。
さっくりしたクッキーと濃厚なキャラメルソース。この2つの脇役がアイスクリームを
楽しく着飾っている。

たかがサンドイッチと侮るなかれ。一流のシェフ達が作りだすアジア風
グルメサンドイッチは、一度食べてみる価値あり!


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by pecopecony | 2010-02-18 01:14 | コンテンポラリー
2009年 12月 29日

Szechuan Gourmet

21 West 39th St.
212-921-0233

ミッドタウン、ブライアントパーク周辺にある四川料理の店。
NYの著名雑誌でも美味しい四川料理の店として紹介されたこともある。
同じようなビルに囲まれたこの近辺を実際に歩くと分かるが、
四川料理を食べようと思ってもなかなかイイ店が見つからないのが現実だ。

この店のお勧めは麻婆豆腐「Chef's Ma Paul Tofu」。
大きめに切られた豆腐は柔らかく、口に入れるとトロッととろける。
ピリッとスパイスのきいた麻婆のタレとひき肉の絡みが絶妙な一品。
ほんのりした甘味さえ感じるひとくち目だが、しだいに辛さがやってくる。
この辛さの余韻を楽しみながらビールを頂くのも良し、またご飯を書き込むのも良しだ。

四川料理というだけある、ピリ辛ラインナップが多い。
その中でも、ガーリックの効いた細切りしたチキンの一品、
「Shredded Chicken with Spicy Garlic Sauce」も試す価値がある。

ピリ辛なものだけ立て続けに頂くには少々疲れる…と思われる方は
クラゲの一品「Julienne Jelly Fish with Scallion-sSesame Oil」などの
リフレッシングなものを箸休めとしてオーダーしておくのがイイだろう。
チャーハンなどのおなじみのメニューもそつなく美味しく頂けるので安心だ。

ブライアントパーク周辺には小さなレストランが点在している。
なかなか入る勇気が必要な店内の様子がわかならい店構えが多いが、
是非とも勇気を出して試してみて欲しい。そこでは素敵な食事を体験できるかもしれない。


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by pecopecony | 2009-12-29 04:29 | 中国
2009年 12月 17日

Naidre's

502 Henry Street (corner of Sackett)
Brooklyn, New York
718-596-3400

http://naidres.com/

パークスロープにも姉妹店のあるカフェ。新鮮なサラダやサンドウィッチ、
ホームメイドのペイストリーなどを提供している。カウンターの木製の棚に積まれた
クッキーや所々に置かれた観葉植物、タイルの床、アンティークの看板や
黒板に書かれたメニュー。雑多なのに統一感がある独特な雰囲気は、
とてもブルックリンらしい。こじんまりとして落ち着いた店内では時間が緩やかに流れている。
テーブル席の背後の壁はギャラリーとして使用されていて、定期的に
地元のアーティストの絵が飾られている。(写真内の作品はキャロルガーデン在住の日本人アーティスト、NAOKOさんの作品。) 最寄りのキャロルガーデン駅(F、Gライン)からは少し歩く距離だが、
お気に入りの本を片手に訪れて、ゆったりと時間を過ごすのもいいだろう。


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by pecopecony | 2009-12-17 07:27 | アメリカ